復刊投票コメント一覧
年を歴た鰐の話
全99件
幻の名作と言うことで、あらすじは聞いていますが、原文を読んでみたいと以前から考えていました。もし復刊が実現するならば喜ばしいことだと思います。山本さんの文体がこのとき既に完成していたと言われていますので、楽しみです。
2003/02/19
幻の名作と言うことで、あらすじは聞いていますが、原文を読んでみたいと以前から考えていました。もし復刊が実現するならば喜ばしいことだと思います。山本さんの文体がこのとき既に完成していたと言われていますので、楽しみです。
2003/02/19
いつかぜひ読みたいと思いながら20年過ぎてしまい、山本夏彦さんも亡くなってしまわれました。私の、読まずに死ねないリストに入っているこの本、復刊を切に希望します。
2003/02/19
いつかぜひ読みたいと思いながら20年過ぎてしまい、山本夏彦さんも亡くなってしまわれました。私の、読まずに死ねないリストに入っているこの本、復刊を切に希望します。
2003/02/19
当時の文章と挿し絵、できれば当時の活字や紙の香りのする本を
自分の手で感じ取りたい。シュールな噺ならなおさらの事、現在
のカラー印刷やあまりに説明的でわずらわしい絵よりも読者の想
像力を優しく包んでくれる様な当時の挿し絵の方を贔屓にした
い。
2003/01/30
当時の文章と挿し絵、できれば当時の活字や紙の香りのする本を
自分の手で感じ取りたい。シュールな噺ならなおさらの事、現在
のカラー印刷やあまりに説明的でわずらわしい絵よりも読者の想
像力を優しく包んでくれる様な当時の挿し絵の方を贔屓にした
い。
2003/01/30
はじめてその題名を見たのは、いつだか思い出せませんが
どのような内容かさえも知らないのに気になっていました。
今回、山本夏彦氏が亡くなり、いろいろな特集の中でやっと
あらすじを知りました。
ぜひ手にとって読んでみたい。
2003/01/15
はじめてその題名を見たのは、いつだか思い出せませんが
どのような内容かさえも知らないのに気になっていました。
今回、山本夏彦氏が亡くなり、いろいろな特集の中でやっと
あらすじを知りました。
ぜひ手にとって読んでみたい。
2003/01/15
山本夏彦氏の愛読者で、この本の周辺情報はよく聞くのですが、現物を読む機会がありません。また、山本氏自身が、本書について自著で全く触れないのもミステリアスな興味を惹きます。
2003/01/11
山本夏彦氏の愛読者で、この本の周辺情報はよく聞くのですが、現物を読む機会がありません。また、山本氏自身が、本書について自著で全く触れないのもミステリアスな興味を惹きます。
2003/01/11
今回小説新潮を見ましたが衝撃を受けました。
ぜひ単行本として取っておきたいです。なんか
版を重ねるごと挿絵も変わったようですがぜひ
一番いいもので復刊して欲しいです。
2002/12/25
今回小説新潮を見ましたが衝撃を受けました。
ぜひ単行本として取っておきたいです。なんか
版を重ねるごと挿絵も変わったようですがぜひ
一番いいもので復刊して欲しいです。
2002/12/25
稀代のコラムニストの初の単行本である。西洋の物語の翻訳であるが、後年に多くのファンをひきつけた「平談俗語にして漢語の格調とリズムを兼ね備えた」文体をすでに完成させている。盲目的な西洋崇拝にならない西洋の文化摂取の理想形の1つと見ることもできる。
2002/11/24
稀代のコラムニストの初の単行本である。西洋の物語の翻訳であるが、後年に多くのファンをひきつけた「平談俗語にして漢語の格調とリズムを兼ね備えた」文体をすでに完成させている。盲目的な西洋崇拝にならない西洋の文化摂取の理想形の1つと見ることもできる。
2002/11/24