復刊投票コメント一覧

息がつまりそう

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ラードナーの翻訳は、その後、秀作を選んだ短編集の形で文庫で何社からか出ていますが、装丁やプレゼンテーションがイマイチで、あまり売れなかったのではないでしょうか。時代背景をベースにした作品のセレクトなど、この選集を超えるものは出ていません。
ホントに面白いので、ぜひ1人でも多くの人に知ってもらいたい。そもそもマイナーな作家なので、この選集でしか読めない翻訳がたくさんあります。
自分はなんで知ったかというと、子供時代に図書館でたまたま見かけてハマりました。その後、古書店でずいぶん探しましたが、いい状態のが見つからず。「微笑がいっぱい」だけ10年ほど前に新潮社から突如再刊されたので買えましたが、できればあの装丁・コラムごと3巻セットで再刊してほしいところです

2009/01/20