復刊投票コメント一覧
ニーベルングの指環-録音プロデューサーの手記
全103件
名著です。
2003/05/04
名著です。
2003/05/04
ニーベルングの指環の世界初のスタジオ録音は
指揮者のショルティのリングではなくプロデュサーのカルショーのリングとまでいう人がいます。これほどの偉業を成し遂げた人物が直接
録音の内側を語る、やはり復刊しかないでしょう。
2003/03/14
ニーベルングの指環の世界初のスタジオ録音は
指揮者のショルティのリングではなくプロデュサーのカルショーのリングとまでいう人がいます。これほどの偉業を成し遂げた人物が直接
録音の内側を語る、やはり復刊しかないでしょう。
2003/03/14
随分前に、ショルティとウィーン・フィルによる「指環」全曲録音の様子の一部が収録されたメイキング・ビデオを観たことがあるが、いろいろな点でとても興味深いものだった。個人的には、カルショーの人工的すぎる(=「効果」を狙いすぎ!)「音づくり」に少々抵抗も覚えるが、当時はまだまだ若い指揮者の一人でしかなかったショルティ、プライドの高いウィーン・フィル、当時第一線で活躍していた大勢のワーグナー歌手たちを、プロデューサーとしてどのように上手に「操作」していたのか、あるいは、長期間にわたる録音の過程でどのような苦労があったのか等々、本人の弁以上に面白いものはないに違いない。同録音を所有しているだけに、是非読んでみたい一冊。
2003/01/17
随分前に、ショルティとウィーン・フィルによる「指環」全曲録音の様子の一部が収録されたメイキング・ビデオを観たことがあるが、いろいろな点でとても興味深いものだった。個人的には、カルショーの人工的すぎる(=「効果」を狙いすぎ!)「音づくり」に少々抵抗も覚えるが、当時はまだまだ若い指揮者の一人でしかなかったショルティ、プライドの高いウィーン・フィル、当時第一線で活躍していた大勢のワーグナー歌手たちを、プロデューサーとしてどのように上手に「操作」していたのか、あるいは、長期間にわたる録音の過程でどのような苦労があったのか等々、本人の弁以上に面白いものはないに違いない。同録音を所有しているだけに、是非読んでみたい一冊。
2003/01/17
残念ながら、音楽に限らず、文芸も含めた様々な領域で、日本人の一人一人が独立した思考をせず、一部の評論家の意見を鵜呑みにしている状況があります。ショルティの生の演奏と人間に接した人間としては、ショルティの音楽が評価されないのは、日本の文化全体にとってマイナスだと考えております。欧米でカラヤンやバーンスタインと同様に評価されている状況を、どうして隠す必要がありましょうか。ショルティも年と共に「まるく」なったのは事実ですが、指輪録音当時の激しさは、ファンならずとも驚嘆に値します。その当時の状況をよりよく理解したいと切に願い、この本の復刊を望みます。
2003/01/07
残念ながら、音楽に限らず、文芸も含めた様々な領域で、日本人の一人一人が独立した思考をせず、一部の評論家の意見を鵜呑みにしている状況があります。ショルティの生の演奏と人間に接した人間としては、ショルティの音楽が評価されないのは、日本の文化全体にとってマイナスだと考えております。欧米でカラヤンやバーンスタインと同様に評価されている状況を、どうして隠す必要がありましょうか。ショルティも年と共に「まるく」なったのは事実ですが、指輪録音当時の激しさは、ファンならずとも驚嘆に値します。その当時の状況をよりよく理解したいと切に願い、この本の復刊を望みます。
2003/01/07
世界初の「指輪」のスタジオ録音がいかに行われたかを知る上で貴重です。新潮社のGrammophon Japanで新訳で掲載され始めたものの、雑誌自体がなくなってしまい残念に思っていました。一時、朝日新聞社より復刊という情報もありましたが、訳者が許可しなかったとか。黒田恭一氏には、文献の貴重さをご考慮いただき再考していただきたいと思います。
2002/09/25
世界初の「指輪」のスタジオ録音がいかに行われたかを知る上で貴重です。新潮社のGrammophon Japanで新訳で掲載され始めたものの、雑誌自体がなくなってしまい残念に思っていました。一時、朝日新聞社より復刊という情報もありましたが、訳者が許可しなかったとか。黒田恭一氏には、文献の貴重さをご考慮いただき再考していただきたいと思います。
2002/09/25
グラモフォン誌の日本語版で連載されましたが、興味深い内容にの関わらず、その雑誌の廃刊により、途中で読めなくなりました。是非とも、最後まで読みたいです。
2002/09/05
グラモフォン誌の日本語版で連載されましたが、興味深い内容にの関わらず、その雑誌の廃刊により、途中で読めなくなりました。是非とも、最後まで読みたいです。
2002/09/05
私は CD 時代になってからショルティのリングを聴きましたの
で、この本の存在は知りながらも実物を読む機会がありませんで
した。たまたま近くの図書館に所蔵されているのを知り、最近よ
うやく読めましたが、興味深い話の連続で、是非とも所有したい
一冊です。
2002/08/21
私は CD 時代になってからショルティのリングを聴きましたの
で、この本の存在は知りながらも実物を読む機会がありませんで
した。たまたま近くの図書館に所蔵されているのを知り、最近よ
うやく読めましたが、興味深い話の連続で、是非とも所有したい
一冊です。
2002/08/21