復刊投票コメント一覧
ビザンツ帝国史
全12件
ビザンツ研究者として筆者は素晴らしいにもかかわらず、メルカリ、Amazon、楽天どこを見ても売っておらずとても悲しいから。ビザンツ関連の書物は絶版が多すぎる。なぜだろうか。これでは日本のビザンツ研究は進まない。
2020/05/23
ビザンツ研究者として筆者は素晴らしいにもかかわらず、メルカリ、Amazon、楽天どこを見ても売っておらずとても悲しいから。ビザンツ関連の書物は絶版が多すぎる。なぜだろうか。これでは日本のビザンツ研究は進まない。
2020/05/23
ビザンツ帝国(東ローマ帝国)の通史。ビザンツ史において基本となる古典的名著。原著は世界各国語に翻訳されており、世界中で読み継がれている。惜しくも日本では出版社の方針変更により絶版のまま再版されず。
内容は政治・経済・社会・文化の歴史が項目で区切られるのではなく、時代の流れに沿って著述されている。 本書のはじめでは1940年代までのビザンツ史の研究史も扱われている。各章冒頭には原典解題がおかれて、史料批判や論拠、典拠が述べられている。 原著が1940年刊行であるため古くなってしまった内容もあるが、ビザンツ史の分野では押さえておくべき名著。 文章は明快でこの手のページ数の多い学術書としては読みやすい。
2017/12/28
ビザンツ帝国(東ローマ帝国)の通史。ビザンツ史において基本となる古典的名著。原著は世界各国語に翻訳されており、世界中で読み継がれている。惜しくも日本では出版社の方針変更により絶版のまま再版されず。
内容は政治・経済・社会・文化の歴史が項目で区切られるのではなく、時代の流れに沿って著述されている。 本書のはじめでは1940年代までのビザンツ史の研究史も扱われている。各章冒頭には原典解題がおかれて、史料批判や論拠、典拠が述べられている。 原著が1940年刊行であるため古くなってしまった内容もあるが、ビザンツ史の分野では押さえておくべき名著。 文章は明快でこの手のページ数の多い学術書としては読みやすい。
2017/12/28