復刊投票コメント一覧

生活保護法の解釈と運用改訂増補 復刻版

全30件

2021年4月2日に版元で重版がかかり、合わせて電子書籍(3分冊)も発行されました。情報共有の方法が分からないので「投票」欄にて記させていただきます。

2021/06/03

現在の生活保護法の運用について考える為にも、この書籍の復刊が必要です。

2020/01/25

生活保護法の唯一のコンメンタールであり、生活保護法を理解する上では欠かせない1冊だから。中古市場でも高騰しており、早急の復刊を希望する。

2018/08/10

生活保護法を学ぶ上で、必ず押さえるべき貴重な文献であるにもかかわらず、絶版となっており図書館等からの貸出に頼るしかない現状であるため。

2018/01/08

社会の流れから考えれば、生活保護制度はのれからもさらに注目されてゆく制度と思われます。専門の方も一般の方も、気軽に手に取れるようになってほしいです。

2017/02/04

この法律を理念から理解し議論するには、必須、必読の本のはずですが、絶版のままです。
出版元: 全国社会福祉協議会法人は<社会福祉法人が取り組むべき…制度や市場原理では満たされないニーズへの対応>の推進をうたってありますが、ご自身はどうなのでしょうか?

2016/08/10

仕事で使いたいのですが、購入がままならない。
類書がない。
生活保護が関係する訴訟の数は確実に増えているところ、訴訟関係者が解釈論を展開する上で、まず最初に土台にしなければならない本であるにもかかわらず、絶版であるため、参照することができずに困っている。
近時、生活保護に関して記載している本も必ずこの本を引用しており、孫引きでは、引用の正確性が確保できず、裁判所に提出する書面の作成に支障が生じている。

2016/07/19

ある自治体の生活保護担当課の係長をしていますが、「バイブル」と言われているこの本が課内にありません。ぜひ復刊していただき、手に取って参考にしたいと思います。

2016/06/07

手帳にも問答集にも県マニュアルにも載ってない、法律制定時の解釈が知りたい!ぜひ復刊をお願いします!

2014/06/22

バイブルと呼ばれているこの本を読んで、立法当時の精神を立ち返って確認したいので。

2013/10/20

生活保護法に関する最重要で基本的な文献であるにもかかわらず、品切れ絶版状態が続き、研究者としては大変不便をしています。生活保護バッシングや引き下げがまかり通る今こそ、熟読と活用が求められていると思います。

2013/04/12

重要文献であるにも関わらず市場に流通する数も少なく古本価格が高騰しているため。

2013/01/28

事務所に一冊しかなく、自由に読めません。実務の研鑽のため必要です。

2013/01/21

社会保障制度の範囲の中で生きざるを得ない人がいる。
社会保障制度に頼らざるとも、自由に生き方を設計できる人もいる。

生活保護は、生き方を設計するための環境整備のために支給されるべきだ、とわたしは思う。

生活保護制度を起草した、厚生省福祉局保護課長の小山進次郎さんの考え方を学びたい。

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最低生活の保障と共に、自立の助長ということを目的の中に含めたのは、「人をして人たるに値する存在」たらしめるには単にその最低生活を維持させるというだけでは十分でない。
凡そ人はすべてその中に何等かの自主独立の意味において可能性を包蔵している。
この内容的可能性を発見し、これを助長育成し、而して、その人をしてその能力に相応しい状態において社会生活に適応させることこそ、真実の意味において生存権を保障する所以である。

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さまざまなものが自立の為に必要な手段を指し示しているような社会であらんことを。

2012/09/22

河本問題で脚光を浴びた生活保護法の立法担当者の本らしいので、是非一読してみたい。

2012/06/18

実務に携わる上で必要ですが、なぜが事務所を探しても見つかりません。
ぜひ復刊してほしいです。

2011/02/06

買いそびれてしまいました。
是非、復刊して頂きたいです。

2010/11/10

古典的名著であり、今後も継続的に需要がある。何度も参照するので本が傷みやすい。私も一冊持っているが、表紙が取れかかっている。分厚いので自宅と職場に一冊ずつ欲しい。是非とも復刻して欲しい。

2010/09/07

仕事で必要です。関係機関に1冊はあってもいいと思います

2010/06/12

援助のために大変有用な本だと聞いていますが、手に入りません。是非復刊を。

2010/03/21