復刊投票コメント一覧
死亡した宇宙飛行士
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収録作のひとつ 「ウェーク島へ飛ぶわが夢」 を読みたいのです。古書でまったく見つからないというわけでもないのですが、たとえあったとしても相場は7,000円以上。とても手が出ない。
2002/10/21
収録作のひとつ 「ウェーク島へ飛ぶわが夢」 を読みたいのです。古書でまったく見つからないというわけでもないのですが、たとえあったとしても相場は7,000円以上。とても手が出ない。
2002/10/21
SF小説史上、いまも燦然と輝き、2002年1月現在新刊の翻訳が発売されているJ.G.バラードの注目すべき作品。『クラッシュ』(デヴィッド・クローネンバーグによって映画化もされている)と同様、都市と機械と、人間によって織りなされる生のかたちが、ここにもバラードによってスケッチされることになります。
しかし、そのバラードの作品も、非常な高値によって好事家の間をゆきかうばかりであり、入手はおろか、読むことさえもままならない状況になってしまいました。
時事的な技術の進歩によってもその価値をかわらず保ちつづけているという、まれに見るSF(もはやそれはSFではないかもしれない)として、この作品はあります。
2002/01/31
SF小説史上、いまも燦然と輝き、2002年1月現在新刊の翻訳が発売されているJ.G.バラードの注目すべき作品。『クラッシュ』(デヴィッド・クローネンバーグによって映画化もされている)と同様、都市と機械と、人間によって織りなされる生のかたちが、ここにもバラードによってスケッチされることになります。
しかし、そのバラードの作品も、非常な高値によって好事家の間をゆきかうばかりであり、入手はおろか、読むことさえもままならない状況になってしまいました。
時事的な技術の進歩によってもその価値をかわらず保ちつづけているという、まれに見るSF(もはやそれはSFではないかもしれない)として、この作品はあります。
2002/01/31
この短編集は、70年代3部作(「クラッシュ」「コンクリートの島」「ハイ・ライズ」)から「夢幻会社」へと、バラードのスタイルがより自由なものへと移行する間の過渡期の作品を集めた名作と聞いています。古書店を探しても見かけたことがなく、バラードのファンとして、ぜひとも読みたい1冊なので、復刊を強く希望します。
2001/12/04
この短編集は、70年代3部作(「クラッシュ」「コンクリートの島」「ハイ・ライズ」)から「夢幻会社」へと、バラードのスタイルがより自由なものへと移行する間の過渡期の作品を集めた名作と聞いています。古書店を探しても見かけたことがなく、バラードのファンとして、ぜひとも読みたい1冊なので、復刊を強く希望します。
2001/12/04
『コンクリートの島』だったか、こっちだったか忘れたが、以前、目録で見たとき、とりあえず古書価はベラボーに高かった。1万円以上! お願いだから、再刊してくれ。70年代バラードの名作ばっか入ってんだもん、これ。
2001/10/23
『コンクリートの島』だったか、こっちだったか忘れたが、以前、目録で見たとき、とりあえず古書価はベラボーに高かった。1万円以上! お願いだから、再刊してくれ。70年代バラードの名作ばっか入ってんだもん、これ。
2001/10/23