復刊投票コメント一覧

007 黄金の銃をもつ男

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2013/06/04

フレミングの原作007の最終作品です。前作「二度死ぬ」で記憶を失い、日本から西をめざしてロシアを縦断して帰国したところから話が始まります。映画と違って最後に「次回は・・・でお会いしましょう。」とはいきませんでした。何回読んでも、フレミングのストーリーテリングがうまいのか、翻訳の井上一夫氏との相性がよいのか、飽きることがありません。映画の新作公開のときにタイミングをあわせて新版が発売されるか、と期待していつも書店に行くたびに早川ミステリーと創元推理のコーナーをのぞいております。

2008/12/17

スパイ小説史上、必須のシリーズです。早期の復刊を希望。

2008/04/18