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グローバル/ジェンダー・ポリティクス
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国際関係論との関係においてはもちろん、それ以外の場面においても、いわゆる「フェミニズム」という思想がちゃんとした形で紹介されることは、案外少ないと思います。
それ故に、「フェミニズム」に対して、偏見や アレルギーをもつ人たちが少なくないのでしょう。
しかし特に国際関係論はもっともジェンダー・ブラインドな学問であり、
また国際政治には、フェミニズムにとって未解決の問題がきわめて多いと言えます。
また、「フェミニズム」と一口に言ってもその内部でのバリエーションは極めて多様で、ひとくくりに賞賛や批判を行えるものではないことも、この本からわかります。
この分野の、日本における先駆的かつ最新鋭の業績です。ぜひ復刊され広く読まれることを願います。
2008/02/24
国際関係論との関係においてはもちろん、それ以外の場面においても、いわゆる「フェミニズム」という思想がちゃんとした形で紹介されることは、案外少ないと思います。
それ故に、「フェミニズム」に対して、偏見や アレルギーをもつ人たちが少なくないのでしょう。
しかし特に国際関係論はもっともジェンダー・ブラインドな学問であり、
また国際政治には、フェミニズムにとって未解決の問題がきわめて多いと言えます。
また、「フェミニズム」と一口に言ってもその内部でのバリエーションは極めて多様で、ひとくくりに賞賛や批判を行えるものではないことも、この本からわかります。
この分野の、日本における先駆的かつ最新鋭の業績です。ぜひ復刊され広く読まれることを願います。
2008/02/24