復刊投票コメント一覧
長嘯子全集 全6巻
全4件
光圀の「扶桑拾遺集」や伴蒿蹊の「続近世畸人伝」、石川淳「江戸文学掌記」など近世から近代の長きにわたってたびたび取り上げられており、多くの人の関心を惹いた作品に興味があるため。
2019/11/23
光圀の「扶桑拾遺集」や伴蒿蹊の「続近世畸人伝」、石川淳「江戸文学掌記」など近世から近代の長きにわたってたびたび取り上げられており、多くの人の関心を惹いた作品に興味があるため。
2019/11/23
長嘯子を知ったのは塚本邦雄氏による「淸唱千首」に入撰していた十首に触れた時のこと。後、彼が正徹を私淑していたことを知り定家を愛好する私としては興味を覚えずにはいられず、是非とも全集を読んでみたいと思った。
2013/08/11
長嘯子を知ったのは塚本邦雄氏による「淸唱千首」に入撰していた十首に触れた時のこと。後、彼が正徹を私淑していたことを知り定家を愛好する私としては興味を覚えずにはいられず、是非とも全集を読んでみたいと思った。
2013/08/11
400年前の人物であるにも関わらず、『全集』が組めるほど文化的・歴史的な重要性と価値が認められ、今日まで伝えられて来たその業績を、もう一度読書界は受け取るべきだと思いました。
2007/12/11