復刊投票コメント一覧

アンダーワールド 全2巻

全49件

この2巻本は10年以上前に購入した。すでに版元品切れになっていたため、古本屋で定価より高かったが買い求めた。なぜ絶版かという声が多いが、単純にいえば売れないからであり、出版社は在庫を抱え、倉庫代がかかるため重版をしない。古書価が高騰しているのは出版部数が少ないからである。ここで投票している読書家は貴重なデリーロ愛好家ではあるが、世間的には極少数派である。エンタメ小説とは異なり、純文学はあまり読者がおらず、読まれていない。このような事情をわたしは熟知しているので、欲しい本が絶版なら、古書価が高額でも文句を言わずに購入する。では、どうして復刊リクエストをするかというと、別の出版社が新たに刊行する可能性があるからだ。最近の岩波文庫や中公文庫を見ていると、希望はゼロではないだろう。

2026/04/05

著者代表作が古本で高額取引されている現状
もっと多くの人に著者の作品を手に取ってもらいたい

2025/10/31

読みたいです…!

2025/10/24

市場価格高騰しています…

2025/04/08

米文学愛好者なら、これを読まずにはいられないでしょう。

2024/06/14

読んでみたい

2024/06/09

アメリカを代表する現代作家の傑作が手に入れにくい状況はどうなのか

2023/02/16

アメリカのポストモダン文学に関心があるのだけれど、近くの図書館にもなく古書も高騰している。
水声社さんあたり「フィクションの楽しみ」シリーズの1冊として新訳出してくれないでしょうか。。

2022/12/14

デリーロの作品で翻訳されているものが少ない。是非読みたい。

2022/10/26

多くの読書家が傑作と呼んでいる作品にも関わらず、新刊で手に入らないから

2022/01/18

中古で高値が付いているため

2021/12/06

中古でも値段が高く、元の値段で買えないため

2021/08/26

古本は高くて買えない

2021/08/08

中古でしか出回っておらずプレミアがついてしまっていて手に入れ難い

2020/06/05

既に所有して読んでいるが、間違いなく大作家ドン・デリーロの象徴のような大傑作。私が知る限りでは、増刷もされていない。この際、ハッキリ言いたいのだが、ノーベル賞候補作家として構えるなかれ。ドン・デリーロは、日本で全小説が刊行されたトマス・ピンチョンよりずっと読みやすく、純粋に小説と体験として至上このうえない。本来ならせめて、『ホワイト・ノイズ』、『マオⅡ』、『リブラ』といった傑作をふくむデリーロ・コレクションくらい出してほしい。端っから売れないと考えているのなら、まず版元の怠惰と宣伝能力を疑いたい。新しい世代の文学も大事だが、20世紀末を象徴するアメリカ人作家の邦訳を絶版にしたままというのは、翻訳大国日本としては恥ずかしいくらい。

2018/08/19

途中で挫折したけど、今度こそ!

2017/10/03

一読後、紛失してしまったが、再読したいと思ったら書店のどこにも無い。デリーロの最高傑作が入手出来ない状況は、改善すべきだと思う。

2017/04/19

単行本ハードカバーでよい。ただし水声社以外の出版社がいい。価格の問題ではない。水声社はすぐ品切れになるし、地方の書店にほとんど置いていないくせに、Amazonなどでも入手しづらい。水声社がAmazonを拒否する理由が「学割のような制度があるから」というのも最低。日本は教育にほとんど金をかけていないのだから、学割ぐらい許してやれ。ちなみに自分は学割はない。

2015/06/01

是非復刊をお願いします。

2013/08/25

アメリカ文学の白眉と聞いていますが、現在大変入手が難しくなっています。ぜひ復刊・文庫化してほしい作品です。

2012/08/23