復刊投票コメント一覧
家庭に於ける実際的看護の秘訣 実地方面の養生手当と民間療法 女の衛生と子供の育て方 民間療法、物理療法の研究
全92件
*最近の家庭の医学書を見ればやたらに医科学的専門的説明に終始しており医学的知識の乏しいものなどが紐解いてみてもやたらに医科学的専門家が行う処置を羅列し・・・ちょっとした家庭の救急時に早急に間に合わない。結局は医者のもんをたたいて身をゆだねるほかなくまるで病院行きのパンフレットのようなものでしかない・・・いけば薬漬け、患者は蚊帳の外・・・その点、「赤本(築田多吉著)」の赤本の内容は実に的確で実践的で必要とする項を開ければ理解でき応急処置が施せ・・・実に見事に効果を挙げる。これほどの書物がなぜか巷から姿を消している。もったいない話である。たくましい日本人の育成のためにも゛知恵の書物「赤本(築田多吉著)」゛を、ぜひとも復刻を願いたいものである。
2002/06/24
*最近の家庭の医学書を見ればやたらに医科学的専門的説明に終始しており医学的知識の乏しいものなどが紐解いてみてもやたらに医科学的専門家が行う処置を羅列し・・・ちょっとした家庭の救急時に早急に間に合わない。結局は医者のもんをたたいて身をゆだねるほかなくまるで病院行きのパンフレットのようなものでしかない・・・いけば薬漬け、患者は蚊帳の外・・・その点、「赤本(築田多吉著)」の赤本の内容は実に的確で実践的で必要とする項を開ければ理解でき応急処置が施せ・・・実に見事に効果を挙げる。これほどの書物がなぜか巷から姿を消している。もったいない話である。たくましい日本人の育成のためにも゛知恵の書物「赤本(築田多吉著)」゛を、ぜひとも復刻を願いたいものである。
2002/06/24
ある健康な高齢者宅に取材にうかがった際、(元軍隊の衛生兵をしていた方)この「赤本」について教わった。これは、私のような看護職にとって、かの有名なナイチンゲールの看護覚え書の日本バージョンのように思えました。
2002/06/20
ある健康な高齢者宅に取材にうかがった際、(元軍隊の衛生兵をしていた方)この「赤本」について教わった。これは、私のような看護職にとって、かの有名なナイチンゲールの看護覚え書の日本バージョンのように思えました。
2002/06/20
かつて両親がこの本にしたがって私のちょっとした病気やけがをなおしてれました。絶版になっていることは知りませんでしたが、梅エキスを作ろうとして(確か載っていたはず)探しています。
2002/03/22
かつて両親がこの本にしたがって私のちょっとした病気やけがをなおしてれました。絶版になっていることは知りませんでしたが、梅エキスを作ろうとして(確か載っていたはず)探しています。
2002/03/22
かなり前に「クロワッサン」の美容ページで紹介されていて、
”大正時代の家庭の医学”とあったので。
以前に、大正時代の家庭(中流以上)の料理のレシピ本を購入し、
非常におもしろかったので、ぜひ、こちらも読んでみたい。
検索した結果、いきなり”復刊ドットコム”に出会ってしまったので、
投票した次第です。
2001/12/03
かなり前に「クロワッサン」の美容ページで紹介されていて、
”大正時代の家庭の医学”とあったので。
以前に、大正時代の家庭(中流以上)の料理のレシピ本を購入し、
非常におもしろかったので、ぜひ、こちらも読んでみたい。
検索した結果、いきなり”復刊ドットコム”に出会ってしまったので、
投票した次第です。
2001/12/03
科学的療法では効果が少ない病気に対する副作用の少ない民間療法
が載っていて、現代医学を補完する優れた本だと思います。
2001/08/20
科学的療法では効果が少ない病気に対する副作用の少ない民間療法
が載っていて、現代医学を補完する優れた本だと思います。
2001/08/20
今、私の手元に昭和16年(1941年)1月刊行の第1146版の「赤本」があります。これは、肺結核に罹った長兄の治療の一助とするため、親が当時の評判を聞いて購入したものだと思います。結局、長兄は昭和19年(1944年)、20歳になる前に亡くなったのですが、残された「赤本」は小学校高学年頃から私の愛読書の一つになり、心身の成長につれて悩みなどが出てくるたびに開いて読んでいたので、今では全くボロボロになってしまいました。
本書の中身は、今の医学の説とは大分異なる面もありますが、民間療法の優れた神髄を伝えるものとして、「赤本」をまねて戦後続々出てきた「家庭の医学」なるものよりはるかに良書であり、今日でも時たまテレビで築田多吉の「赤本」をもとに健康づくりに励んでいるという人の話題が紹介されたりすることがあるのも、むべなるかなと思っています。復刊されれば、早速購入し、子々孫々に伝えていくことを願っているところです。
2001/08/04
今、私の手元に昭和16年(1941年)1月刊行の第1146版の「赤本」があります。これは、肺結核に罹った長兄の治療の一助とするため、親が当時の評判を聞いて購入したものだと思います。結局、長兄は昭和19年(1944年)、20歳になる前に亡くなったのですが、残された「赤本」は小学校高学年頃から私の愛読書の一つになり、心身の成長につれて悩みなどが出てくるたびに開いて読んでいたので、今では全くボロボロになってしまいました。
本書の中身は、今の医学の説とは大分異なる面もありますが、民間療法の優れた神髄を伝えるものとして、「赤本」をまねて戦後続々出てきた「家庭の医学」なるものよりはるかに良書であり、今日でも時たまテレビで築田多吉の「赤本」をもとに健康づくりに励んでいるという人の話題が紹介されたりすることがあるのも、むべなるかなと思っています。復刊されれば、早速購入し、子々孫々に伝えていくことを願っているところです。
2001/08/04
現代の化学的に作られた薬に頼らない、自然で体にとってやさしく
自分で出来る民間療法を多数紹介されていて、今の現代にこそ必要であり、家庭に一冊持っているといざという時に必ず助かるので、是非復刊して欲しいです!
2001/05/15