復刊投票コメント一覧

日本理科教育史

全11件

是非読みたいです!

2010/02/04

学力低下論争の新書をいくつか読んだが、誰が正しいことを言っているのか分からない。日本理科教育史を読めば分かるというのなら、復刊してほしい。

2008/05/05

板倉聖宣さんの仕事はどれも素晴らしいが、その中でもこの本は図抜けている。
復刊されて教育関係者に広く読まれるべき。

2008/04/05

科学教育の今後の方向性、ひいては教育の未来を考える際に有益な情報がわかりやすくまとめられている必読の書だと思われるから。

2007/07/12

今、日本の理科教育は崩壊寸前になっています。
歴史に学ぶ必要性を感じ、本書の復刊を強く希望します。

2007/07/08

板倉さんの著書は手に入るものが多いのですが,この『日本理科教育史』は手に入りません。しかし,板倉さんの大きな業績のひとつであるこの著書はぜひ手に取って呼んでみたいです。復刊を望みます。

2007/06/18

この種の本が、残念ながら皆無だから

2007/06/10

板倉聖宣氏の本が好きだが,この本はまだ読んだことがないから。

2007/05/26

板倉さんの理科教育に対する思い入れを知ることができます。

2007/05/25

理科教育史を研究する際の必読文献.古書では1万5千円はするようです.そのままの復刊でも十分価値がありますが,「理科教育史資料 全6巻」(東京法令)などに書かれたその後の研究成果も入れて増補改訂版を出してもらえば最高です.

2007/05/25

理科教育を巡る議論の基礎として、大変貴重な書籍です。
教科教育の研究書は、研究書と呼ぶのが恥ずかしいぐらい質の低い、単なるエッセイのレベルのものが大変多いです。そんな中で、本書は、異彩を放っています。理科教育史の書籍でまともな書籍は、本書ぐらいのものではないでしょうか。
歴史書としても十分に面白いです。吉宗時代の蘭学に始まり、福沢諭吉の究理学、明治初期の問答形式の教科書から大正時代の副読本、戦時下の作業書まで、収録されている豊富な資料が、理科教育についての一面的な見方を反省させてくれます。
それなのに絶版で、しかも古書店の流通にもほとんど乗っていません。某所ではX万円で取引されているとか・・・。是非復刊して、理科教育論の最前線を再び切り開いてもらいたいものです。

2007/05/24