復刊投票コメント一覧

甲状腺がんなんて怖くない

全98件

身内に甲状腺がんと診断された者がいます。家庭医学書には手術をしなくてもいいと書いてありますが、もっとたくさんの情報を得たいと思います。

2007/06/07

主人が甲状腺がんになり手術 今の所 普通の生活をしていますが 同じ病気になった方達に情報提供があったら 良いと思い 復刊を希望します

2007/05/30

自分が甲状腺がんになりました。
すぐに図書館で甲状腺がんに関する本を探しまくり、本書に出会いました。会社に紹介された病院と杉谷先生の考え方に大きな違いがあり、本書を読んだ上で2006年8月に杉谷先生に手術をしてもらいました。
甲状腺がんを患っている方が少ないため本書が絶版となってしまったようですが、がんで困っている人がいることを考えると是非復刻してもらいたいです。私自身も購入したいです。

2007/05/29

PET検査で甲状腺微小乳頭癌が見つかった者です。癌研有明病院で貸し出しを受けました。是非手もとに置いておきたい本です。復刊をお願いいたします。

2007/05/25

妻が杉谷先生に手術をお願いして元気にしてますが、娘が3人おりますので
病気をする可能性があるかと思い、病気を理解しておくために手元にほしいと思います。

2007/05/20

この本の話を聞き、読みたくなった為。

2007/05/16

この病気に関する書籍が少ない為、是非復刊を希望致します!

2007/05/07

父親が甲状腺のガンになった際に知人からたまたま借りて見る機会が有りました。内容が詳しく、かつ分かりやすく、ぜひこれから増えてくるであろうがん患者や家族のためにお願いしたい本である。

2007/05/04

お世話になった主治医の書籍です。非常に人望と経験技術が豊かでこの書籍は甲状腺がんと闘う方、その家族にぜひ読んでほしい!

2007/05/04

橋本病の疑いとしこりが見つかって、いろいろ情報を集めていた際、知人から薦められてこの本を読みました。この本は甲状腺がんについて最も比重がかかっていますが、それだけでなく、甲状腺の働きや甲状腺がん以外の病気についてなど、甲状腺疾患の全体像がとてもよく書かれており、さらに、「細胞診とクラス」「良性と悪性」などのコラムを使って、一般人が陥りやすい誤解を親切に解説してあることに眼からウロコが何枚か落ちました。コラム「代替療法をどう考えるか」は他のがんの患者さんにも共通する、とてもよいアドバイスだと感じました。全体を読んで、著者の杉谷先生の価値観が患者の「生活の質」を重んじるものだと強く感じましたので、是非この方にと思い、受診し、非常に納得のいく診断と説明をしていただきました。素晴らしい本で宝物です。私はネット古書店で買いましたが絶版なのが残念です。是非復刊をお願いします。

2007/05/03

主治医が書き、貴重であるから。

2007/04/30

先生の治療を受けた患者です。
今までいい先生に会ったことがなかったんですが、
すごく穏やかで安心して治療を受けられるので
先生の本を読みたいって強く思いました。

2007/04/17

甲状腺癌に関する書籍がないので是非復刊をせつに希望します。

2007/03/22

甲状腺の病気について、とても分かりやすく記された本だと思います。今後も病気を抱えたご本人、もしくはご家族、お友達など多くの方に読んでいただき、少しでも多くの方に甲状腺癌という病気の知識を身に付けて欲しいと思います。そして、みんなで甲状腺癌という病気に対する不安を軽減させていければ・・・と思い、この本の復刻を強く願います。

2007/03/22

この本に代わる書籍が見つからない為。

2007/02/06

他のがんの”常識”と異なって、甲状腺がんは命の危険性がないものが大半であることを実証的にかつ分かりやすく解説。治療のありかたを示している。
甲状腺がんを宣告された人はもちろん、その疑いがある人,必見!読めば、無闇に慌てる事なく、理知的に対応できる落ち着きを取り戻すことができる。

2007/02/05

甲状腺がんには甘く見てはいけないものもありますが、命の危険が少ないおとなしいものがほとんどです。
治療法や手記などが一般の人にもわかりやすく記されています。
甲状腺がんと告知された患者さんやその御家族、また甲状腺がんを扱う医療関係者にも必携の一冊といえましょう。復刊を期待しています。

2007/02/02

知る限りこれまで出版された甲状腺(がん)についての一般患者むけの解説書の中で最も詳しく丁寧でわかりやすい、患者の立場に立った親切な書物。絶版後も取り寄せ、貸し出しの希望が後を絶たない。確かに甲状腺がんの患者は多くはないが、それでも毎年約7000人が新しく甲状腺がんに罹患しており、がん以外の患者数も考慮すると復刊の需要は高いと思う。

2007/01/31