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復刊投票コメント一覧

ぼくの村の話 全7巻

全147件

率直に、とくに結末の方はバタバタと終わってしまう感じで、
作品としての完成度はどうなのかとは思う。
「実録もの」(笑)としても、それなら戸村一作反対同盟委員長をもっと描き出して
欲しかった。
彼だけの影響ではないけど、三里塚が三里塚であるために決定的だったのは彼の存在
だったと思うから。
でもでも、そんな評価はぬきにしてもみんなに読んで欲しい作品。
というか絶版になっているのを知りませんでした。

2005/11/19

この作品には、忘れてはならないもの、失ってはならないもの、伝えていかなければならない大切なメッセージがあるように思います。今を、これからを生きる全ての人たちに読んで頂きたい作品です。まずは愛する娘へのプレゼントから。

2005/11/15

「そこに住んでいた人々の物語」に思いをはせるために。

2005/11/13

偏向報道によりゆがんだ印象で語られがちな成田闘争ですが、何がいったい問題をあれほどこじらせたのか良くわかる漫画です。

2005/11/12

成田空港建設が如何に暴挙であったかよく分かる。

2005/11/12

雑誌連載中に一部だけ読んだのですが、全部読んでみたくなりました。

2005/09/22

成田空港反対運動を描いた唯一の漫画作品だから。

2005/09/20

5年前に初めて読んでから、ずっと心の中に残っています。後世に残すべき作品だと思います。

2005/09/07

千葉を愛してるので
これを読まない人はかわいそうだ

2005/09/05

.

2005/09/05

刊行当時はこういった活動に興味がなく、見逃してしまったので。

2005/09/03

三里塚闘争と、闘った人々のことを、若い世代に知ってほしい。

2005/08/31

読みのがしていたんで...

2005/08/27

こういう難しいテーマに挑んだ意気を買って。特に第1巻の、幻の馬の表現は作者としても会心かと。後半の展開はもう少し欲しかったけどね。

2005/08/25

最初みていたが、途中でみられなくなり、気になっていた

2005/08/25

かつて三里塚闘争に関わっていた人間として、再び読みたいから。

2005/08/24

このマンガは、ジャーナリスティックなルポルタージュである。
多くの国民には知らされていない日本の現代史の重要な一部でなのある。
この書物を復刊することは、多くの社会的弱者の力となり得るだろう。世界でも類をみない日本のマンガの地位をさらに高め、言論の自由を守る出版界の意地の象徴ともなり得るだろう。
切に復刊を希望します。

2005/08/23

連載中、読みながら何度も涙がこぼれて仕方ありませんでした。「夏子の酒」を書き上げられた作者が、次にこのテーマで日本の「農」を、また違う角度から描かれたのはとても納得できます。「夏子の酒」とあわせて是非とも手元においておきたい。この作者の隠れた名作だと思います。

2005/08/22

なぜかこれだけ「発刊中止」になった作品
テーマが例の件だけに、当局から圧力がかかったか?
作者のHPには「この作品で得たものは、自分の身に
余るものでした。」とあるが、なにがあったのか?

2005/08/21

古本で購入し途中まで読んだ事があるが、最後の巻がなく結末がわからない。空港建設にまつわる話は、知っておきたい内容だと思う。

2005/07/23