復刊投票コメント一覧
「イデオン」ライナー・ノート
全177件
高校生の頃、アニメージュ連載記事をわくわくして読んだので。
書籍にまとめられた方は買わなかったと思います。
2021/03/17
高校生の頃、アニメージュ連載記事をわくわくして読んだので。
書籍にまとめられた方は買わなかったと思います。
2021/03/17
当時、『月刊アニメージュ』を毎月購読しており、この連載も読んでおりました。湖川友謙氏の挿絵も上手く、ライナーノートの内容に合致してました。書籍は買い逃したので、復刊されたら、一気に読みたいです。
2021/03/17
当時、『月刊アニメージュ』を毎月購読しており、この連載も読んでおりました。湖川友謙氏の挿絵も上手く、ライナーノートの内容に合致してました。書籍は買い逃したので、復刊されたら、一気に読みたいです。
2021/03/17
ずっと読みたかった。
2019/07/03
ずっと読みたかった。
2019/07/03
映画版イデオンを初めて見たときの衝撃は今も忘れられません。圧倒的な物量を誇るバッフ・クランの兵器を一掃するイデオンという存在。のちにゲームにも登場していましたが、他の多くのロボットアニメとは一線を画するものでした。
アニメとしての映像的快感や音楽の素晴らしさ、癖の強いキャラクターたちのドラマに圧倒されつつ見ていると、物語の絶望感は加速度的に増していき、ついには逃れよのない破局へと向かっていく。『バカは死ななきゃ治らない』というのを、個人ではなく人類という枠でやってしまったような作品とも思え、これを当時にアニメでやってしまうということにはやはり一種の狂気を感じます。容易く近寄りがたいものがありながら、一度ハマれば抜け出せないほどの魅力を備えた作品でした。
当時の富野監督がどういう思いでイデオンを作っていったか、ネットなどで部分的に知ることはできましたが、一冊にまとめた本があったのであれば、一度読んでみたいと思いました。
2017/10/11
映画版イデオンを初めて見たときの衝撃は今も忘れられません。圧倒的な物量を誇るバッフ・クランの兵器を一掃するイデオンという存在。のちにゲームにも登場していましたが、他の多くのロボットアニメとは一線を画するものでした。
アニメとしての映像的快感や音楽の素晴らしさ、癖の強いキャラクターたちのドラマに圧倒されつつ見ていると、物語の絶望感は加速度的に増していき、ついには逃れよのない破局へと向かっていく。『バカは死ななきゃ治らない』というのを、個人ではなく人類という枠でやってしまったような作品とも思え、これを当時にアニメでやってしまうということにはやはり一種の狂気を感じます。容易く近寄りがたいものがありながら、一度ハマれば抜け出せないほどの魅力を備えた作品でした。
当時の富野監督がどういう思いでイデオンを作っていったか、ネットなどで部分的に知ることはできましたが、一冊にまとめた本があったのであれば、一度読んでみたいと思いました。
2017/10/11