復刊投票コメント一覧
中世音楽の精神史-グレゴリオ聖歌からルネサンス音楽へ
全12件
岡田暁生「西洋音楽史」という中公新書の良い本がある。そのなかで、中世・ルネサンスの音楽の考え方がよく分かる基本的な文献と名が挙げられている。図書館で借りてみたが、これは持っておくべき本と思われる。古代史と同様、基礎資料が少ない中で大胆に説得力のある仮説を提示し、当時の作曲のあり方に迫る手法は良くできた古代史の本と似たような面白さがある。ただきわものとはならず、基本的な情報はきちんと網羅されている。音大生の自主学習用の本としても最適と思われる。
2010/03/14
岡田暁生「西洋音楽史」という中公新書の良い本がある。そのなかで、中世・ルネサンスの音楽の考え方がよく分かる基本的な文献と名が挙げられている。図書館で借りてみたが、これは持っておくべき本と思われる。古代史と同様、基礎資料が少ない中で大胆に説得力のある仮説を提示し、当時の作曲のあり方に迫る手法は良くできた古代史の本と似たような面白さがある。ただきわものとはならず、基本的な情報はきちんと網羅されている。音大生の自主学習用の本としても最適と思われる。
2010/03/14
最近西洋中世史に再び興味があり、中世の社会、精神を支配していたキリスト教、教会において重要な役割を果たしていたと思われる音楽の精神史として基本的な参考文献と紹介されましたので。
2009/08/23
最近西洋中世史に再び興味があり、中世の社会、精神を支配していたキリスト教、教会において重要な役割を果たしていたと思われる音楽の精神史として基本的な参考文献と紹介されましたので。
2009/08/23