復刊投票コメント一覧

亜細亜の光

全6件

大学の英語リーダーにて、エドウィン・アーノルド著『亜細亜の光』が引用された論文を読んだ。
引用元の邦訳が岩波文庫から出版されていたと知り是非とも読んでみたいと思ったが、大学図書館には入っておらず、フリマサイト等では¥50,000と高く出が出せない。

いち大学生たる私が興味を持ったのだから、このリーダーを読んだ他の大学生が興味を持つ可能性は大いにある。ぜひ復刊していただきたい所存である。

2024/04/30

島村苳三とゆう人は私の家の近くの人でした。埼玉の宮代町の広報に今月号に載っていました。
検索でここにたどり着き、復刊の希望者がいるのに驚いています。エドウィン・アーノルドという著者はよく知りませんが、あの時代に仏陀のことを書いたということで読んで見たくなりました。

2013/09/03

人から紹介され、是非読みたいと思いました。
古本さえ手に入りにくいようなので。

2011/08/23

戦死した長兄が出征時に携行したまま不帰の宝物と化した一冊。小生にとりこの岩波文庫の一冊は長兄の遺骨に等しいが、同じ思いを抱かれる同胞も少なくないのでは。原本が皆無というわけではなし技術的には復刊が可能な一冊だと思われるのに発刊依頼半世紀以上を経ても復刊されないのはなぜか。岩波文庫発刊の辞を思い出しその理念と精神をとり戻してして欲しいものである。

2011/03/04

日本人として是非一度は読むべき書籍。是非また読んでみたい
世界的名著。

2009/02/13

この度のリニューアル、誠に御目出度う御座居ます。当方、今迄の珍書主ギを反省し、今后は、岩波文庫等で絶版(しかし実際に復刊の見込みのある本)となり、神保町の古書店で高価な値段(4,000円以上)がつけられている、つまり、高くても現に売れている(需要のある)本をリクエストする所存です。今迄、貴社には多大のご迷惑をかけ恐縮至極です。 当書は、ヨーロッパ人から見た仏教の本と云う、類書の無い本で、貴重な作品ですが、絶版のまゝ、数十年が過ぎ去ってしまいましたが、何故か岩波文庫の限定復刊にも、いつももれ、古書価だけが上がる一方なので、是非とも、そろそろ復刻を望むものであります。

2006/11/01