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復刊投票コメント一覧

拝啓 サクラさく

全4件

たくさんの方が推薦。読んでみたい。

2014/02/13

或る書道の作品展を見に行き、この詩を知り、大変心に残り、是非読んでみたいと思いました。
サクラというと、パッと咲いてパッと散る潔い花、また儚い花というイメージでしたが、短くとも精一杯生きていこうとする強さをも合わせ持つ気高い花だという新たな美しさを感じ、深く感銘をうけました。何だか自分の歩んできた人生がひどく臆病なものにも思えて、桜のような生き方に憧れさえ、いだいてしまいました。こんな事を書くと身近に、不幸にして短く人生を終えることになってしまった方がいる人には、不快に感じられるかもしれませんが、私が憧れといったのは、失敗を恐れずに信じる道をまっすぐに見つめて進んでいくその生き方を桜の花に重ねての事です。
きっと人それぞれ読むひとの状況によって違った意味で勇気や慰めを与えてくれる作品だと思います。是非復刊をお願いします。

2013/03/03

このいい言葉をまた、読みたい

2011/04/10

父が亡くなって落ち込んでいた頃に、この本と出会い、大泣きしました。泣くことは、大事。この本に自分の気持ちがわかってもらえているような気がして、抱え込んでいた感情が一気に涙になって溢れ出したような感じでした。この本は、亡き愛する人への言葉が詰まった本。日暮真三さんの言葉と、黒田征太郎さんの絵がすばらしいです。たまたま友人の家でこの本と出会いました。本はすでに廃刊となっており、手に入れられなくて残念っだとブログに記したところ、著者の日暮さんから連絡を頂き、貴重な本を頂きました。ぜひ、復刊して頂きたいです。きっと、大切な人を亡くした人の悲しみと寄り添ってくれる本です。

2011/03/20