復刊投票コメント一覧

ヘルマン・ヘッセ ―危機の詩人―

全5件

興味があるから。

2021/11/30

ヘッセ研究の第一人者、高橋健二氏の著書とあれば、買わないわけにはいきません。

2010/04/22

浪人時代に新潮社の『ヘッセ全集』を注文し、読みあさる過程で、訳者高橋健二さんの著作の存在を知り、書店で購入しました。この本のおかげで、ヘッセがより身近に感じられ、海外文学で一番尊敬する作家になったのでした。ところが、知人に頼まれ貸したところ、ついに返って来ないまま連絡不能となり、再び書店で探し続けてきました。やはり、絶版になっていたのですね。ちなみに、同訳者のもう一冊の本、『ヘッセ研究』は、私が『ヘッセ全集』を購入した頃には既に、絶版となっていました。こちらも読んでみたいです。

2006/11/19

ヘッセのファンは、必読ですね。

2006/06/24

この本は、現在発売中の新潮文庫のヘッセ作品「シッダールタ」や「幸福論」の解説の中で、著者である高橋健二氏が紹介(宣伝?)しています。

にもかかわらず絶版で手に入らないというのは酷な話だと思ったので復刊リクエストさせてもらいます。
(私自身は結局古本で買いました。)

2006/06/22