復刊投票コメント一覧
キルケゴール著作集 全21巻+別巻
全22件
キルケゴールが実存主義としてばかり捉えられ、マルクス主義側から批判(非難)される時代は終わりました。寧ろ、実存という生の様相を懸命に文章にしようとした彼の姿勢は、現代だからこそ、いえ、時代に拘らず、実存という様相を考える人間にとって、他に替えがたい教唆を与える思想家である。最も信頼できる「著作集」が白水社版であり、多くの、知らず知らずのうちにでも実存に悩む人間が、手にできるようにして欲しいと思う。
2008/03/04
キルケゴールが実存主義としてばかり捉えられ、マルクス主義側から批判(非難)される時代は終わりました。寧ろ、実存という生の様相を懸命に文章にしようとした彼の姿勢は、現代だからこそ、いえ、時代に拘らず、実存という様相を考える人間にとって、他に替えがたい教唆を与える思想家である。最も信頼できる「著作集」が白水社版であり、多くの、知らず知らずのうちにでも実存に悩む人間が、手にできるようにして欲しいと思う。
2008/03/04
出たら買います
2008/02/10
出たら買います
2008/02/10
ぜひ購入したいから
2007/11/01
ぜひ購入したいから
2007/11/01
抽象論としての哲学体系では、真に自己の生き方に関わる問題として捉える対象には成り得ない。然し、キルケゴールに於ける人間それ自身を哲学対象として問題に対峙する立場には、我々が生きていく方向が示されているだろう。謂わば、生きていく為の指針としてキルケゴールの著作は必要となるであろう。
2006/09/13