復刊投票コメント一覧
さち子と白いきつね
全37件
6月4日にコメントをされている、たむたむサンの生徒です。
私は小4の夏にこの本と出会いました。
初めてこの本と手にとった時、「これは・・・」と、
何か惹かれるものを感じました。
そして実際に読んでみると爽やかで、幻想的で―
とても優しい気持ちになれるお話でした。
それだけではありません。
その冬、家庭内で色々とありまして・・・。
そんな時、勇気付けてくれたり、心を癒してくれたのも
この『さち子と白いきつね』でした。
私にとって楽しい思いでも、辛い思い出も一緒に
過ごしてくれた忘れられない本なのです。
もし復刊したならばいろんな方にも読んで頂きたい。
そしてなにより、私はまたあの本と会いたいです・・・。
2008/08/20
6月4日にコメントをされている、たむたむサンの生徒です。
私は小4の夏にこの本と出会いました。
初めてこの本と手にとった時、「これは・・・」と、
何か惹かれるものを感じました。
そして実際に読んでみると爽やかで、幻想的で―
とても優しい気持ちになれるお話でした。
それだけではありません。
その冬、家庭内で色々とありまして・・・。
そんな時、勇気付けてくれたり、心を癒してくれたのも
この『さち子と白いきつね』でした。
私にとって楽しい思いでも、辛い思い出も一緒に
過ごしてくれた忘れられない本なのです。
もし復刊したならばいろんな方にも読んで頂きたい。
そしてなにより、私はまたあの本と会いたいです・・・。
2008/08/20
先日図書館でこの本と出会い、とても感動しました。何度も読み返したいので購入したい、と思ったら、絶版ということをはじめてしり大変残念に思いました。より多くの人・子ども達に是非読んで欲しい作品の一つです。復刊、お願いします!
2008/08/18
先日図書館でこの本と出会い、とても感動しました。何度も読み返したいので購入したい、と思ったら、絶版ということをはじめてしり大変残念に思いました。より多くの人・子ども達に是非読んで欲しい作品の一つです。復刊、お願いします!
2008/08/18
幼いころ、祖母が買い与えてくれた、私にとって初めての本でした。すこし色あせてしまっていますが、今でも大切に本棚にしまってある、私の原風景です。この本によって読書が好きになり、今までたくさんの本を読んできましたが、こんなにも透明なお話はありません。夢のように澄んでいて、だからこそ夢のように一瞬で掻き消えてしまいそうで、美しくて、悲しくて、切ない。
これから生まれてくる子供たちにも伝えたい、決して忘れられないお話です。
2008/07/28
幼いころ、祖母が買い与えてくれた、私にとって初めての本でした。すこし色あせてしまっていますが、今でも大切に本棚にしまってある、私の原風景です。この本によって読書が好きになり、今までたくさんの本を読んできましたが、こんなにも透明なお話はありません。夢のように澄んでいて、だからこそ夢のように一瞬で掻き消えてしまいそうで、美しくて、悲しくて、切ない。
これから生まれてくる子供たちにも伝えたい、決して忘れられないお話です。
2008/07/28
誰にでもある小学校時代の切ないような思い出。少しずつ大人に近づいていくときの、背伸びや戸惑い。仲の良い友達にさえ、口に出せない初めて抱く複雑な心情。そのときにはすべてを説明することはできないけれども、大人になって思い出すときには、なんて懐かしくきらきらしているのだろう。大人が書いたとは思えないほど、小学生の気持ちをうまくとらえて詩的に表現している。そこは汚してはいけない神聖な世界だ。でも振り返れば誰にでも、こんな時期があったなあと懐かしくなる。ミノル君は一体・・・本当は誰だったのだろう。大人が読んでも胸がキュンとすること間違いなしの心が優しくなれる童話です。
2008/06/22
誰にでもある小学校時代の切ないような思い出。少しずつ大人に近づいていくときの、背伸びや戸惑い。仲の良い友達にさえ、口に出せない初めて抱く複雑な心情。そのときにはすべてを説明することはできないけれども、大人になって思い出すときには、なんて懐かしくきらきらしているのだろう。大人が書いたとは思えないほど、小学生の気持ちをうまくとらえて詩的に表現している。そこは汚してはいけない神聖な世界だ。でも振り返れば誰にでも、こんな時期があったなあと懐かしくなる。ミノル君は一体・・・本当は誰だったのだろう。大人が読んでも胸がキュンとすること間違いなしの心が優しくなれる童話です。
2008/06/22
私、高校の教員をしておりますが、生徒達が、『さち子と白いきつね』をもう一度見たいと熱望しております。中には「幼い頃、ふと読んだ絵本だったのに、忘れられない」「あんなに感動した物語はなかった・・・」という子もいます。アニメやゲームなど、様々な刺激があふれている日常生活。その中にどっぷりと浸かっている彼らを、なぜそこまで惹きつけるのか?私自身もとても興味がわいてきました。是非復刊を希望いたします。
2008/06/04
私、高校の教員をしておりますが、生徒達が、『さち子と白いきつね』をもう一度見たいと熱望しております。中には「幼い頃、ふと読んだ絵本だったのに、忘れられない」「あんなに感動した物語はなかった・・・」という子もいます。アニメやゲームなど、様々な刺激があふれている日常生活。その中にどっぷりと浸かっている彼らを、なぜそこまで惹きつけるのか?私自身もとても興味がわいてきました。是非復刊を希望いたします。
2008/06/04
小学生の女の子の夏の物語。大人びてきた周りの友達にどきりとしたり、紺の浴衣を着ることにこだわったりと、これからどんどん成長してゆくであろう主人公の女の子が、ふと周りを見渡したときに自分も周りもどんどん変化していることに気付いてまぶしげに目を細めている、そんな児童書です。狩野ふきこさんの挿絵が的確で、成長過程の少女のみずみずしい感じがよく伝わってきます。ディティールがとても美しく、浴衣を着付けてもらうシーンやお祭りの細工を作るシーンなどはとくに圧巻です。知らないけれど懐かしい雰囲気がとてもいいのです。
2006/04/08