復刊投票コメント一覧

過激にして愛嬌あり・宮武外骨と「滑稽新聞」

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雑誌BRUTASにて紹介されており興味を持ちました。調べれば調べる程、読みたい本・手元に置いてじっくり鑑賞したい本だと思いました。奇抜ではあるけれど、これほど現代に合う人物はいないのでは。ぜひ復刊を!!

2010/02/17

明治~大正期の「反骨」「異色」のジャーナリスト。昭和に入ると、東京帝国大学法学部の「明治新聞雑誌文庫」のため全国の旧家を回って収集を行い、その新聞等の資料は文化史としての歴史的価値があるものとして、現在も東京大学に所蔵され、広く研究のための利用に供されている。興味があります。ぜひとも読んでみたいです!!!

2008/01/09