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溺女伝

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晩年の席画的なペン画などにも匂い立つ色気がありますが、文章でも、おんなを知り尽くし、放蕩の限りを尽くしたという氏でしか書けない本だと思います。また、装幀も実に素晴らしい。

2006/01/18