復刊投票コメント一覧

責任という原理

全14件

ハンナ・アーレントばかりもてはやされて、ヨナスの本はほぼ中古のみ。お値段も定価の3倍以上で、まるでプレミア付き…
哲学者の戸谷洋志史氏が幾つかの著作でヨナスの思想について書いておられますが、ここまで手に入りにくい本ばかりでは、紹介する戸谷氏も『読んで下さい』とも言えずに困っておられることでしょう。
また、哲学書一般に言えることですが、《売れないから売らない》という姿勢は将来を考える若い方々の前に立ちはだかる壁となる悪習とも思います。
致し方ない事情も理解は出来ますが、《売れないことは承知で》出版を続けるのも会社の利益同様に立派な社会貢献です。

2025/09/14

責任という概念を考える上で必須の文献。戸谷氏の紹介などでヨナスや彼の責任論に対する注目が高まってきているように思う。

2025/04/30

旧版・新装版共に現在絶版かつ古書価格が高価となっている。ヨナスの思想は近年話題のSDGsや反出生主義などを考える際にも重要なものであると考えられ、ヨナス自身に関する書籍も新たに日本語でいくつか出版されている。しかしながら、その主著であると言える本書の入手が困難である現状は極めて問題である。

2022/05/15

人新世をどう解釈するか、が大きな問題になっているなか、破局を預言したヨナスの著作は重要度を増している。現代だからこそ今一度復刊が必要だと思う。

2021/09/11

気候問題の深刻化と共に、基本文献としての価値も高まっている。

2021/08/25

先頃、ハンス・ヨナス『生命の哲学』が出版されました。
これを機に『責任という原理』の復刊を希望します。

2009/01/20

環境倫理学に興味あり。
早期の復刊を望みます。

2008/10/10

必須文献だから。

2008/01/18

今こそ、読み直したい大書であるにもかかわらず、
古書でもお目にかかれないため、
復刊を希望致します。

2007/10/10

環境倫理の基本文献であるにもかかわらず、はやくも入手できないなんて。

2007/07/06

研究上必読と思いあちこち探しましたが見つかりません。復刊とのウワサもあるのですが・・・。

2006/10/10

科学技術倫理、環境倫理を考えるに必要不可欠の大著なので。

2006/02/18

現代を生きる者として、この本は必読とも言えるでしょう。

2006/01/22

出版元品切れで、古書店にも出回らないため、再版を希望する

2006/01/12