復刊投票コメント一覧
軍人と国家 上・下巻
全19件
読みたい。
2023/03/03
読みたい。
2023/03/03
政軍関係の分野で最も高く評価されている本です。単に「古典的名著」というだけでなく、軍隊と政治や社会の関係についての基本的な考察を記した著作として、現在の研究でも頻繁に引用されています。
「政軍関係」は一般には馴染みの薄い言葉ですが、政治学では国家運営や安全保障政策の根本に関わる領域として、重要な研究対象と見なされています。昨今の自衛隊の役割の拡大や自衛隊に対する世論の変化を踏まえると、この本の邦訳があれば、現在の日本の政治や安全保障政策の分析に重要な視点を提供すると思います。
「文明の衝突」の著者として著名なS.ハンチントン氏の若い頃の力作という点も興味深いと思います。
2006/01/31
政軍関係の分野で最も高く評価されている本です。単に「古典的名著」というだけでなく、軍隊と政治や社会の関係についての基本的な考察を記した著作として、現在の研究でも頻繁に引用されています。
「政軍関係」は一般には馴染みの薄い言葉ですが、政治学では国家運営や安全保障政策の根本に関わる領域として、重要な研究対象と見なされています。昨今の自衛隊の役割の拡大や自衛隊に対する世論の変化を踏まえると、この本の邦訳があれば、現在の日本の政治や安全保障政策の分析に重要な視点を提供すると思います。
「文明の衝突」の著者として著名なS.ハンチントン氏の若い頃の力作という点も興味深いと思います。
2006/01/31
『文明の衝突』の著者で有名な国際政治学者のハンチントンの初期の代表作。憲法改正による自衛隊の軍昇格が現実のものとなりつつある現在の日本において、政軍関係やシビリアンコントロールについて考える上で必読の文献なので復刊を希望します。
2006/01/05