復刊投票コメント一覧
町から来た山猿
全27件
今でも色あせることなく、ストーリーと画が浮かんできます。
キャンプで出会ったときは、自然に詳しい田舎風の少年。ところが第2部に入って現れたときのギャップがたまらない。おどおどしているのは変わらないんですけど、原始くんの大ファンになってしまいました。
1年という限られた期間で、非常にドラマティックな展開を見せてくれた名作だと思います。
ちなみに私は長い間、ちばてつやさんの画だと勝手に思い込んでいました...
2011/02/04
今でも色あせることなく、ストーリーと画が浮かんできます。
キャンプで出会ったときは、自然に詳しい田舎風の少年。ところが第2部に入って現れたときのギャップがたまらない。おどおどしているのは変わらないんですけど、原始くんの大ファンになってしまいました。
1年という限られた期間で、非常にドラマティックな展開を見せてくれた名作だと思います。
ちなみに私は長い間、ちばてつやさんの画だと勝手に思い込んでいました...
2011/02/04
原始=はらはじめ、だったと思います。
・アイディアで山のぼりサバイバル合戦する話、
・山の使用権を賭けて隣町の子供と野球の試合をする話、
などがあったと思います。
どれも意外な展開で大変におもしろくキャラも個性的で、ネットではたびたび話題になっています。
是非復刊を。
2010/04/08
原始=はらはじめ、だったと思います。
・アイディアで山のぼりサバイバル合戦する話、
・山の使用権を賭けて隣町の子供と野球の試合をする話、
などがあったと思います。
どれも意外な展開で大変におもしろくキャラも個性的で、ネットではたびたび話題になっています。
是非復刊を。
2010/04/08
この作品は、今でも読み直したくてしかたがありません。子供の頃、兄の雑誌(「小学6年生」)に連載されていました。小学館の雑誌シリーズの中では、一番印象に残る作品です。主人公「はらはじめ」の、のほほんとした風貌と隠された実力のギャップがとても新鮮で、二枚目でもないこのキャラクターの虜になってしまいました(このキャラのスタイルは、恥ずかしながら大人になった今でもどこか理想としてしまっているところがあります)。何とか一冊にまとめてくれないでしょうか。ぜひともお願いします。ちなみに作者は、いまどこかの漫画系の学校の先生をしていらっしゃるとか。直接お会いできたら、是が非でも「読ませてください!」と懇願するつもりです。(2013/02/20追記→)紹介されている三編以外に「雪山」編と呼ぶべき話があったのをご存じでしょうか。私は兄より一つ年上の従兄の「6年生」でその一部分を読みました。雪山にはらはじめと他の小学生が閉じ込められて、はらはじめが懸命に生存のための行動をとるという、キャンプ編に似た話です。検索してみると、どうもはらはじめがスキーで天然の露天風呂に突っ込む所から始まっているようですね。
2006/07/04
この作品は、今でも読み直したくてしかたがありません。子供の頃、兄の雑誌(「小学6年生」)に連載されていました。小学館の雑誌シリーズの中では、一番印象に残る作品です。主人公「はらはじめ」の、のほほんとした風貌と隠された実力のギャップがとても新鮮で、二枚目でもないこのキャラクターの虜になってしまいました(このキャラのスタイルは、恥ずかしながら大人になった今でもどこか理想としてしまっているところがあります)。何とか一冊にまとめてくれないでしょうか。ぜひともお願いします。ちなみに作者は、いまどこかの漫画系の学校の先生をしていらっしゃるとか。直接お会いできたら、是が非でも「読ませてください!」と懇願するつもりです。(2013/02/20追記→)紹介されている三編以外に「雪山」編と呼ぶべき話があったのをご存じでしょうか。私は兄より一つ年上の従兄の「6年生」でその一部分を読みました。雪山にはらはじめと他の小学生が閉じ込められて、はらはじめが懸命に生存のための行動をとるという、キャンプ編に似た話です。検索してみると、どうもはらはじめがスキーで天然の露天風呂に突っ込む所から始まっているようですね。
2006/07/04