復刊投票コメント一覧

今上天皇論 教文選書

全4件

是非読みたいです。

2008/01/15

学生時代に出会った本の中でも最も影響を受けたもののひとつである。

現在流布するあまたの天皇論は下品なものが多い。そのような中にあって卓立する立論であり、格調の高い文章と、敬虔な祈りにも似た論旨は、「天皇信仰」の現代的経典といっても過言でないかもしれない。

「天皇信仰」という言葉は現代間違いなく「死語」であるが、その内実は決して変わっていない。

モラエスが、天皇を仰ぐ日本人の心がある限り、日本は滅びない、という趣旨のことを書き残しているが、逆に言えば、日本が続く限り、天皇を仰ぐ日本人の心は滅びない、ということでもあるだろう。

現代日本人の不幸は、そのことに気づく回路を遮断されていることではないか。日本人が自らのアイデンティティを確立するために、「天皇」は避けて通れない関門である。この関門を通過するための手引書として、「今上天皇論」は読み継がれる不滅の価値を有する書である。

2007/12/14

日本民族の中心である天皇陛下のことをもっと知りたいです。

2006/06/15

是非読んでみたい。

2005/12/07