復刊投票コメント一覧
人類学とはなにか その知的枠組みを問う
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スペルベルは本書刊行の後、理論人類学や語用論(関連性理論)において目覚しい業績をあげることになる。後年に展開されたアイデアなり洞察が本書にはすでに提示されていると同時に、実は後年の著作において顧られていない重要な論点が本書において雄弁に語られている。この両方の側面にこそ本書の真の意義がある。
2006/07/31
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スペルベルは本書刊行の後、理論人類学や語用論(関連性理論)において目覚しい業績をあげることになる。後年に展開されたアイデアなり洞察が本書にはすでに提示されていると同時に、実は後年の著作において顧られていない重要な論点が本書において雄弁に語られている。この両方の側面にこそ本書の真の意義がある。
2006/07/31