復刊投票コメント一覧
天球の音楽 ピュタゴラス宇宙論とルネサンス詩学
全4件
古代から受け継がれてきた天への畏怖、畏敬の念が音楽と結びついた考え。それがいったいどういう経緯で生まれ、やがて衰退していくのかを描いています。巻末の図版だけでも楽しめると思います。ただし、本文は字が細かすぎたりして読みづらいかと思いますが・・・
2012/02/10
古代から受け継がれてきた天への畏怖、畏敬の念が音楽と結びついた考え。それがいったいどういう経緯で生まれ、やがて衰退していくのかを描いています。巻末の図版だけでも楽しめると思います。ただし、本文は字が細かすぎたりして読みづらいかと思いますが・・・
2012/02/10
【超人ピタゴラスの音楽魔術】(斉藤啓一著、学研)を読んで、ピタゴラスの音楽についての神秘的な概念を知りました。また、【神智学】(ルドルフ・シュタイナー著)においても、ピタゴラス派の「天体音楽」につて述べられており、この本に深い関心を持ちました。スピリチャルがブームになりつつある現代に、絶版のまま埋もれてしまうには、余りに惜しい本です。
2005/11/28