復刊投票コメント一覧
イメージの冒険4・少女
全9件
副題<謎とエロスの妖精> 初版昭和54年4月20日発行 A4変形(273×220ミリ) 定価1500円
第1章《少女のいる風景》夢のなかの少女を描いた合田佐和子の最新作品集、谷内六郎の<幻想の少女>、桑原甲子雄が撮しとった少女、沢渡朔の<ひとりの少女>たち、キャロル+野中ユリの不思議な少女像…
第2章《少女幻想の世界》天野哲夫、小佐井伸二、津島佑子、矢川澄子、多田智満子、唐十郎、寺山修司、市川雅、高橋康也、巌谷國士ほか
第3章《少女のエロス》写真家、荒木経惟と画家、林静一が少女を語り、エロスを語る異色対談と、その作品…
第4章《少女像の原型》松田修が古代の少女像を、藤井貞和が<若紫>を論じる…
第5章《少女録》少女who's Whoと、映画に登場する少女たち
分かる人には分かる豪華ラインナップ!!
2006/10/15
副題<謎とエロスの妖精> 初版昭和54年4月20日発行 A4変形(273×220ミリ) 定価1500円
第1章《少女のいる風景》夢のなかの少女を描いた合田佐和子の最新作品集、谷内六郎の<幻想の少女>、桑原甲子雄が撮しとった少女、沢渡朔の<ひとりの少女>たち、キャロル+野中ユリの不思議な少女像…
第2章《少女幻想の世界》天野哲夫、小佐井伸二、津島佑子、矢川澄子、多田智満子、唐十郎、寺山修司、市川雅、高橋康也、巌谷國士ほか
第3章《少女のエロス》写真家、荒木経惟と画家、林静一が少女を語り、エロスを語る異色対談と、その作品…
第4章《少女像の原型》松田修が古代の少女像を、藤井貞和が<若紫>を論じる…
第5章《少女録》少女who's Whoと、映画に登場する少女たち
分かる人には分かる豪華ラインナップ!!
2006/10/15
直接この本を手に取ったことはありませんが、インターネットなどで見ていて「少女」という、テーマに惹かれました。
私自身も辿った時でありながら、どこか遠い場所での出来事のような、少女と呼ばれるほんの束の間の、人生の一瞬をそれこそイメージや文学、美術として、また人それぞれの観念として、大人になった今だからこそ見てみたい、触れてみたいと想いました。「少女」に心惹かれるのは何も、男の人達ばかりではないのですよ。
2006/05/23
直接この本を手に取ったことはありませんが、インターネットなどで見ていて「少女」という、テーマに惹かれました。
私自身も辿った時でありながら、どこか遠い場所での出来事のような、少女と呼ばれるほんの束の間の、人生の一瞬をそれこそイメージや文学、美術として、また人それぞれの観念として、大人になった今だからこそ見てみたい、触れてみたいと想いました。「少女」に心惹かれるのは何も、男の人達ばかりではないのですよ。
2006/05/23