復刊投票コメント一覧
ピーターのとおいみち
全4件
作者のリー・キングマンは、きっと一人っ子で森の中で動物たちを友達として遊んでいたのではないかと思います。友達が欲しいと思ってもどうすることもできない子どもの気持ちが伝わってきます。少子化で遊び友達の少ない現代の子ども達には共感する部分が大きいのではないでしょうか。同じアメリカのエッツ、ドロシー・マリノの作品を読んだ時にもそう思いました。三木卓訳は持っていますが、初訳の白木茂訳も読んでみたいです。
2005/09/15
作者のリー・キングマンは、きっと一人っ子で森の中で動物たちを友達として遊んでいたのではないかと思います。友達が欲しいと思ってもどうすることもできない子どもの気持ちが伝わってきます。少子化で遊び友達の少ない現代の子ども達には共感する部分が大きいのではないでしょうか。同じアメリカのエッツ、ドロシー・マリノの作品を読んだ時にもそう思いました。三木卓訳は持っていますが、初訳の白木茂訳も読んでみたいです。
2005/09/15