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場の量子論(岩波講座現代物理学)
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場の量子論、あるいはQED/QCD、素粒子理論は最近では理論物理の専門家だけのおもちゃではなくなり、工学の分野でも利用できないかと模索され始めた。
この分野の教科書は今でもいくつか存在するが、時を経ることで洗練されすぎた感がある。
初学者にはこの洗練された形は難解である。
(少なくとも私はいきなり経路積分を変分してダイアグラムが得られるということは初見では分からなかった)
そのような意味で、場の量子論のパイオニア的存在であった朝永のテキストは理論におけるオリジナルなセンスを見いだせる重要な文献であると思われる。
2013/03/03
場の量子論、あるいはQED/QCD、素粒子理論は最近では理論物理の専門家だけのおもちゃではなくなり、工学の分野でも利用できないかと模索され始めた。
この分野の教科書は今でもいくつか存在するが、時を経ることで洗練されすぎた感がある。
初学者にはこの洗練された形は難解である。
(少なくとも私はいきなり経路積分を変分してダイアグラムが得られるということは初見では分からなかった)
そのような意味で、場の量子論のパイオニア的存在であった朝永のテキストは理論におけるオリジナルなセンスを見いだせる重要な文献であると思われる。
2013/03/03
朝永さんの量子力学、スピンはめぐる、と読んで、波動と粒子の2重性と場の量子論の説明に感動した。次に来るべきくりこみ理論を是非先生御自身の説明で理解したい。
2007/01/16
朝永さんの量子力学、スピンはめぐる、と読んで、波動と粒子の2重性と場の量子論の説明に感動した。次に来るべきくりこみ理論を是非先生御自身の説明で理解したい。
2007/01/16