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イギリス・シンドローム 私はいかにして「反イギリス真理教徒となったか」

全3件

この本の最後にある日本の若者の将来の予言じみた言及が、靖国や嫌韓嫌中感情画はやる昨今の世相をかなりの部分まで言い当てているからw

2007/03/02

確かに「紳士の国」なんて思っている人たちには、イギリス
(UK〕の「カースト」の高い人との、おつき合いが、お似合い
でしょう。しかし人間、すべからく一面しか持たないような薄っ
ぺらい存在ではないから、イギリス人だって紳士も居れば、切り
裂きジャックも居て、その間に色々の人が居ると言う事をもっと
知った方が、いいだろうと私は思う。

2005/07/21

高校の時にリーディングの授業でイギリス礼賛の文章を読まされたときから、「どんな国だってそんないいとこだけなわけないだろう」と思っていたところに非常に興味深かった。イギリス映画を見て納得行かなかったところも理由がわかりとても面白かった。

2005/07/12