復刊投票コメント一覧

フライデーあるいは太平洋の冥界

全3件

これほどの翻訳書を埋もれさせるのは文学的損害!

2005/12/13

狂気と理性、文明と野蛮、テクノロジーと芸術、自己と他者、それら相反するものの共通の根をガッツリ掘り出してしまう、非常に哲学的中身の濃い小説。正直、翻訳は巧く日本語に消化されきっていないような気がするが、それでも素晴らしい内容。まぁ、出来る事なら新訳を望むけど。

2005/12/09

図書館にあって安心して買わなかったら、絶版になってしまった
ので(何回も)。

2005/06/22