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民族音楽の世界
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この本が発行されたのは1985年、日本の音楽教育で和楽器必須となったのが2002年。小泉氏は日本における教育の伝統音楽の軽視を批判しつつ「人間にとって音楽とは何か」を追求するためにフィールドワークとして世界の民族音楽を探求し、音楽学者的な視点をせず、人間を中心に客観的に分析研究していた現場主義の学者です。 この本はこうした氏の哲学、調査内容が遺稿としてまとめられたものです。読み手の音楽知識、経験がある程学びがある貴重な本です。
2022/08/20
この本が発行されたのは1985年、日本の音楽教育で和楽器必須となったのが2002年。小泉氏は日本における教育の伝統音楽の軽視を批判しつつ「人間にとって音楽とは何か」を追求するためにフィールドワークとして世界の民族音楽を探求し、音楽学者的な視点をせず、人間を中心に客観的に分析研究していた現場主義の学者です。 この本はこうした氏の哲学、調査内容が遺稿としてまとめられたものです。読み手の音楽知識、経験がある程学びがある貴重な本です。
2022/08/20