復刊投票コメント一覧

民族音楽の世界

全5件

この本が発行されたのは1985年、日本の音楽教育で和楽器必須となったのが2002年。小泉氏は日本における教育の伝統音楽の軽視を批判しつつ「人間にとって音楽とは何か」を追求するためにフィールドワークとして世界の民族音楽を探求し、音楽学者的な視点をせず、人間を中心に客観的に分析研究していた現場主義の学者です。 この本はこうした氏の哲学、調査内容が遺稿としてまとめられたものです。読み手の音楽知識、経験がある程学びがある貴重な本です。

2022/08/20

読んでみたい。

2016/05/03

小泉文夫氏の文献は理屈抜きでとにかく全て復刊して頂きたいと思います。他の文献との重複が少ないと言われている本書は尚更です。

2006/06/10

アイルランドの音楽(ケルト)に興味があり、先日図書館で見ましたが大変内容が良かったので。

2005/07/21

小泉教授の早世は惜しみても余りあるものですが、せめてその著作は全部入手できるようにして頂きたい。

2005/04/27