復刊投票コメント一覧
バルカンの亡霊たち
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私は訳者の1人です。翻訳は好きで、歴史書を始め、いろいろ訳しています。しかし、この本は「読み物」として完成度が高く、一番、気に入っています。共訳者の門田さんが見事な下訳を作ってくれたおかげです。高樹のぶこ氏がどこかで、この本について言及されていましたが、小説家が読むに値すると判断して下さったことを誇りに思います。学生達にも読ませたいのですが(この本には東方正教会圏の国がいくつも紹介されていますが、この情報が日本語ではなかなかありません)、絶版で手に入りません。それにロシアを理解するためにも役立ちます。せひ、いろんな人にもっと読んでもらいたいものです。それとオーストリアの反ユダヤ主義者ルエガーが「リュエガー」になっていて、これを再販時に修正したいと願っています。
2010/02/05
私は訳者の1人です。翻訳は好きで、歴史書を始め、いろいろ訳しています。しかし、この本は「読み物」として完成度が高く、一番、気に入っています。共訳者の門田さんが見事な下訳を作ってくれたおかげです。高樹のぶこ氏がどこかで、この本について言及されていましたが、小説家が読むに値すると判断して下さったことを誇りに思います。学生達にも読ませたいのですが(この本には東方正教会圏の国がいくつも紹介されていますが、この情報が日本語ではなかなかありません)、絶版で手に入りません。それにロシアを理解するためにも役立ちます。せひ、いろんな人にもっと読んでもらいたいものです。それとオーストリアの反ユダヤ主義者ルエガーが「リュエガー」になっていて、これを再販時に修正したいと願っています。
2010/02/05