復刊投票コメント一覧

阿房列車、他内田百間著作の旺文社文庫

全176件

百けんは歴史的仮名遣ひでなければ味はひ半減である。
ハードカバーの全集を持ってゐるのだけれども、重くて持ち歩くのが大変。いつでもどこでも持っていってページを開ける文庫版歴史的仮名遣ひ百けん全集の刊行を心から願ってゐる。

2005/05/03

よい全集がないので。

2005/04/13

現在、さまざまな百間先生の著作が出版されておりますが、原作通りの旧かなづかい
と旧字体で読むことが出来ないのは非常に残念です。著者があれほどまでにこだわっ
た旧かなづかいと旧字体での文章こそ、本物の百間の文章ではないかと思います。古
書店で見付けた本シリーズは非常に高価で、読むためよりもコレクション的なものを
なっていました。
新かな、新字体の多くの百間本は、今の読者の取っ付き易さを考えれば、それなりに
存在価値はあるかとは思います。しかしながら、百間の本当の魅力は、やはり旧かな
旧字体でなければ味わえません。百間の名文を本来の形で後世に伝えて行く必要があ
るのではないでしょうか。そのためにも是非復刊していただけますよう、切にお願い
申し上げます。

2005/03/16

内田百間が好きなので、是非読んでみたいです。

2005/03/13

百著作を愛しておりますが、何分にも現在手に入るのは、新かな遣いのちくま文庫のみです。また、解説なども充実しているとは言えません。その点このシリーズは、著者が生前こだわっていた旧かな遣いを守り、解説も豊富です。このような素晴らしいシリーズが現在絶版で非常に手に入りにくいというのは残念な事です。

2005/02/24

音楽家にとって音色やリズムが命であるように、文筆家の
生命は文体であると考えます。希代の名調子を心ゆくまで
味わいたいのです。

2005/02/04

福武版全集もありますが,あの装丁で旧仮名遣い旧漢字で,復刻を望みます。

2004/12/21

ちくま文庫でも十分百氏の醍醐味は味わうことはできますが、
しかし読んでいるうちに、ちらちらと旧仮名遣いが目に浮んで
きます。ぜひ旧かなで読んでみたいと思います。
考えてみれば、新かなでは、百氏の独特の魔術のような言葉遣いの
味わいは半減するような気がします。

2004/12/12

旧かな遣いにこだわられた方なので、旧かなで読みたいです。

2004/09/26

旧カナで。ぜひ

2004/08/28

百けん氏の著作を現代語で読んだのですが、氏が漢語体にこだ
わっていたということで、是非その原文に触れてみたいと思って
いました。

2004/08/04

最近入手できるものは勝手に編集されていたり新カナに変えられていたりで味わいがありません。

2004/07/27

ぜひ読みたいです。

2004/06/16

是非旧字体で読みたいものです。

2004/05/11

20年前に読んだが、最近の文庫は、旧字で書かれていないため。

2004/05/09

二十年来の愛読者です。文章が絶品!

2004/04/29

ヒャッケン先生お慕いしています!古本でなく新品でこのシリーズが読みたいです!必ず揃えてしまいます。よろしくお願いします!

2004/03/19

旧仮名遣いを!是非とも!!

2004/02/27

オリジナルを持ってはいますが、あまり読みすぎてぼろぼろになりつつあります。思い入れがあるのでもったいなく、普段づかいとして新しいものがほしいのです。復刻新潮文庫も買いましたが、やはり仮名遣いに不満があります。全集版は重くて電車内では読めません。

2004/01/27

父親が買った全集を学生時代に下宿に持って行き愛読していた。就職してからも就職先に持っていってたまに読み返していた。父親が定年退職して返せと言ってきた。ということで今手元にないのが寂しい。父親が死ねば再度私の手元に戻ると思うが、長生きしそうなので。

2004/01/19