復刊投票コメント一覧
括弧・リッツォス詩集
全11件
読みやすく深い。
中井久夫という日本を代表する精神科医(最相葉月の「セラビピスト」で取り上げられている人)にして語学の天才、訳業で文化功労者に叙せられた人の日本語を扱うセンスと、谷内修三による解説も、言葉というものを考えるのに資するところが大きいと思う。
2016/12/25
読みやすく深い。
中井久夫という日本を代表する精神科医(最相葉月の「セラビピスト」で取り上げられている人)にして語学の天才、訳業で文化功労者に叙せられた人の日本語を扱うセンスと、谷内修三による解説も、言葉というものを考えるのに資するところが大きいと思う。
2016/12/25
池澤夏樹著「ギリシャの誘惑」という本を読んでから、無性にギリシャの詩が読みたい。
エリティスがノーベル文学賞を受賞したけど、
リッツォスもエリティスに並ぶくらいの詩人だそうです。
リッツォスは図書館では見かけるが書店ではなかなか見かけないのが残念です。
翻訳者が中井久夫氏であることも気になるところ。
あと、どなたか、エリティスを翻訳してください。
2005/11/30
池澤夏樹著「ギリシャの誘惑」という本を読んでから、無性にギリシャの詩が読みたい。
エリティスがノーベル文学賞を受賞したけど、
リッツォスもエリティスに並ぶくらいの詩人だそうです。
リッツォスは図書館では見かけるが書店ではなかなか見かけないのが残念です。
翻訳者が中井久夫氏であることも気になるところ。
あと、どなたか、エリティスを翻訳してください。
2005/11/30