復刊投票コメント一覧

二十歳の原点

全12件

先が読めぬこの時代。またしても混沌の不明に踏み出さなければならない子供達に読んでもらいたい。

2014/12/10

自分の生き方を激しく問い直させられた衝撃の一冊でした。
彼女の生き方に接し、深い感動とともに彼女の不在が残念でなりません。

2008/08/21

強烈に印象に残ってる本です。
もう一度、こんな時代だからこそ、じっくり読み返したいです。

2007/08/09

20歳のとき、怖くて読めなかった本。
今ならば色々考えながら読めると思ったら絶版ですか…

2006/07/06

私が16歳のとき、自分の生き方を考えさせられた本です

2006/06/01

20の頃読んだので、再度読みたい

2006/04/26

初版出版後三十四年を経ても、その張り詰めた純粋さは読む者の魂を揺さぶる。自死という有ってはならない結末に終わった短い人生ではあったが、その青春の炸裂と清冽な詩心は、時代を超えて人に行き方を問い続ける伝播力と優しさを持っている。

2006/01/11

私自身の学生時代の思い出の書である。私よりは少しだけ上の世代、いわゆる“全共闘世代”に属する著者だが、60年代の大学生の中には、このように哲学し、人生の意味を問い、それを論理で問いかけるという伝統がまだ生きていたと思う。今から思うと、貴重な時代の資料、精神史の記録である。しかも、その真摯な自己探求と魂の告白は時代を超えて、迫真性を持つものと確信する。後々の世代にまで伝えたい。

2005/03/24

二十歳の頃、題名に惹かれて買いました。読んでいろいろと考え
たことを覚えています。最近、もう一度読んでみたいと思い、探
したのですが見つかりません。確かに重たい内容ですが、現在の
二十歳の人たちにも読んでほしい。

2005/03/11

今には今の文化があって、それには世代を超えて接することができます。しかし過去の文化の中には、今残っていないものも沢山あります。若い世代はそれに接することができないので、世代を埋めようとするなら、一方的に古い世代が新しい文化を学ぶしかありません。このことに疑問を感じます。さて、「二十歳の原点」は、ある世代にとってはバイブルでした。これを復刊して、今の若い世代に読んでもらいたいと思います。

2005/03/08

没後、35年を過ぎた今、「青春」と言う言葉さえ気恥ずかしい響きを感じるこのごろであるが、ただひたむきに生きた一人の女性の姿をもうしばらくは若い世代に見せることができるようにしていただきたい。

2005/01/30