復刊投票コメント一覧

文書データ圧縮アルゴリズム入門

全4件

参考図書として。

2010/04/08

読んでみたいなぁ・・・。

2006/07/27

圧縮アルゴリズムの理論的な説明にとどまらずに、C言語による実装にまで踏み込んでいる数少ない本として、かの有名な『データ圧縮ハンドブック』に並ぶほどの素晴らしい本です。また、LZFGアルゴリズムを日本語で解説した唯一の本であることから学術的にも非常に貴重であり、是非とも復刊して頂きますようお願い致します。

2005/01/07

データ圧縮のアルゴリズムについてとにかくわかりやすく解説されています。今なら研究テーマとしてトレンドとなるような音声・画像の不可逆圧縮などは当時はまだ流行りではなくかつ難しすぎる話題であったためか触れられていませんでしたが、ハフマン符号からLZ符号まで基礎・応用を十二分に網羅した内容となっております。大学の頃、この本のおかげでデータ圧縮に興味を持ち、研究の際の参考資料として非常にこの本を重宝していました。
近年、「データ圧縮がわかる本」と題して、「定番圧縮ツールの使い方」に終始するだけの本が多く出版されていますが、データ圧縮を勉強する人たちに本当に必要なのは、この本のような「圧縮アルゴリズム」をわかりやすく知るための本だと思っています。
できれば、LZ系の他BWT法、PPM法など、可逆データ圧縮に特化した内容での改訂版も希望致します。

2005/01/06