復刊投票コメント一覧
ヒューマン・アクション
全17件
失われた30年とも言われる、閉塞感で覆われた、日本経済の危機的状況は、明らかに失政によるもの。瀕死のイギリス病からV字回復させたサッチャーや、減税で好景気に変えた米レーガンらは、オーストリア学派ミーゼスの「ヒューマンアクション」がベースになった。
現代では日米ともに、政治が経済に過剰介入するケインズ政策と、行き過ぎた弱者救済、マイノリティ優遇、福祉政策のために、勤勉さが変わらない日本人の可処分所得は下がるばかり。
しかし、自由経済に関する正当な理論書は、日本で手に入りやすいとは言い難く、将来に渡り一人でも多くミーゼスに触れられるチャンス確保と、現代に生きる人にも、多様な経済学の中から、オーストリア学派の祖 ミーゼスに巡り合うチャンスを作っていただきたく、復刻をよろしくお願いします。
現在、Amazonでは本書の中古価格が高騰していることも、この本が重要な役割を果たす可能性を秘めている証拠だと思います。よろしくお願いします。
2022/08/31
失われた30年とも言われる、閉塞感で覆われた、日本経済の危機的状況は、明らかに失政によるもの。瀕死のイギリス病からV字回復させたサッチャーや、減税で好景気に変えた米レーガンらは、オーストリア学派ミーゼスの「ヒューマンアクション」がベースになった。
現代では日米ともに、政治が経済に過剰介入するケインズ政策と、行き過ぎた弱者救済、マイノリティ優遇、福祉政策のために、勤勉さが変わらない日本人の可処分所得は下がるばかり。
しかし、自由経済に関する正当な理論書は、日本で手に入りやすいとは言い難く、将来に渡り一人でも多くミーゼスに触れられるチャンス確保と、現代に生きる人にも、多様な経済学の中から、オーストリア学派の祖 ミーゼスに巡り合うチャンスを作っていただきたく、復刻をよろしくお願いします。
現在、Amazonでは本書の中古価格が高騰していることも、この本が重要な役割を果たす可能性を秘めている証拠だと思います。よろしくお願いします。
2022/08/31
入手困難で、古書が非常に高値で取引されていること。オーストリア学派経済学で最も重要な著書であること。電子書籍は存在するが、やはり紙の本を手元に置いておきたい。
2022/08/26
入手困難で、古書が非常に高値で取引されていること。オーストリア学派経済学で最も重要な著書であること。電子書籍は存在するが、やはり紙の本を手元に置いておきたい。
2022/08/26
ネオマルクシストであるトマ・ピケティの『21世紀の資本』というような本が評価されている今こそ、まともな経済学書である『ヒューマン・アクション』が広く読まれるべきである。ぜひとも再刊し、長く在庫があるように願う。
2015/02/25
ネオマルクシストであるトマ・ピケティの『21世紀の資本』というような本が評価されている今こそ、まともな経済学書である『ヒューマン・アクション』が広く読まれるべきである。ぜひとも再刊し、長く在庫があるように願う。
2015/02/25
名著中の名著なのに、入手困難で、ヤフオクやアマゾンで中古品が5万~10万以上で売られているという嘆かわしい状態です。
是非、購入して何度も繰り返し熟読したいので、復刊を希望致します。
2015/01/29
名著中の名著なのに、入手困難で、ヤフオクやアマゾンで中古品が5万~10万以上で売られているという嘆かわしい状態です。
是非、購入して何度も繰り返し熟読したいので、復刊を希望致します。
2015/01/29
ミーぜスの著書は、日本ではほとんど翻訳されていません。
この『ヒューマン・アクション』は、日本語で読める数少ない著書のひとつです。
アマゾンで中古品が出品されていますが、定価の2倍以上の価格で販売されており、とても手が出ません。
また彼は、経済学の一派の源流でもあり、自由主義哲学の中心人物でもあります。
デフレから脱却を図る日本に、彼の思想が良い影響を与えることは間違いありません。
2014/03/11
ミーぜスの著書は、日本ではほとんど翻訳されていません。
この『ヒューマン・アクション』は、日本語で読める数少ない著書のひとつです。
アマゾンで中古品が出品されていますが、定価の2倍以上の価格で販売されており、とても手が出ません。
また彼は、経済学の一派の源流でもあり、自由主義哲学の中心人物でもあります。
デフレから脱却を図る日本に、彼の思想が良い影響を与えることは間違いありません。
2014/03/11
ハイエクと並ぶオーストリア学派の経済学者で、リバタリアニズムを理解するのに役立つ著作なので復刊の申請をします。春秋社は他にも『無政府国家への道』というアナルコ・キャピタリズム宣言の邦訳書も出版しているので、併せて復刊するかオンデマンド版として販売していただけると幸いです。
2004/11/14