復刊投票コメント一覧

耳嚢 (上・中・下)

全14件

江戸時代の風聞の類い・奇談や身近な笑話を簡潔に記され、題材も上様から庶民・当時からして歴史上の人物までと豊富で面白いです。又、後注により濁点、鉤括弧などを入れてあり読みやすくなっています。
上巻の後書きにもありますが、当時流行の作り話も書きとめてあり、江戸の風俗、物の見方も感じられ、とても貴重な本だと思います。

上巻のみしか買えず後悔していますので、是非、復刊して欲しいです。

2023/01/09

同名のいろんな出版物がありますが、やはり本家本元でないと、醍醐味は味わえないです。

2012/11/08

最近、題材にした、時代小説を読み、原案を読みたくなり、検索したのですが、絶版とのこと。
ぜひ、読みたいです!

2008/02/20

以前に岩波の復刊フェアで復刻されていた時に、その後すぐに新刊として販売されたので、「じゃあ急いで買うこともないよね」と気軽に考えていたのが間違いでした!なんでまた絶版にするかーーー!!!
今あるホラーやファンタジーの原点といえばやっぱり古典でしょう。その古典を一番保護するのが岩波書店だと思います。
是非岩波からの、しかも現代語訳とかの無粋なことはせずに以前のままで復刊してください!

2008/01/19

こういう過去の遺産は大切に残していきたい物です。

2007/11/12

耳嚢には多くの異本が存在しますが、これは唯一の完本を出版した唯一のものであり、大変貴重なものです。
東洋文庫からも「耳袋」が出版されていますが、これは抄録であり、完全なものはこれが唯一のものと思います。
出版期間が短かったのか古本もあまり見掛けません。ぜひ復刊して頂きたいです。

2007/11/03

なんとも魅力的な書物。資料的にも貴重なものなのでぜひ復刊を。

2006/10/14

怖がらせるための現代ホラーは興冷め。本物が読みた~い。

2006/03/07

京極夏彦氏の小説「後巷説百物語」の参考文献として記載されていました。どの話を元にしたのだろうと、大変興味をそそられました。古文なので難しいかも知れませんが、是非手にとって読んでみたい本なのです。どうか、復刊していただけますよう、お願い致します。

2005/07/16

過日、自宅が全焼してほとんどの蔵書を喪失しました。たかが本、と言いながらもされど本。人間パンのみにて生きるにあらず。日常生活のゆとりの範囲で少しでも再建できたらと思いリクエストします。

2005/05/03

たまたま新聞に著者のことを紹介していて、それを見た主人が是非読みたいというので。

2005/02/17

『耳嚢』は何人も書架に備え置くべき書のひとつ故に。

2004/11/20

「みみぶくろ」と読むのでしょうか。岩波は復刊リクエストがあり、可能性大ですね。

2004/11/13

最近下巻を見つけ購入し、面白かったので上中巻も注文しようと思ったのですが、既に品切れ・重版未定になっていました。本書といい、同じくリクエストされている「江戸怪談集」といい、当時の怪談や妖怪話を知る上では欠かせない資料なので、是非復刊をお願いします。

2004/11/11