復刊投票コメント一覧

部門評価制度

全2件

様々な領域分野での、バラツキに対する責任をどう評価するべきかの指針を
示してくれる著書である。

2008/11/20

どうしても評価制度となれば主観的なことが多く、問題になりがちですが、これは損失を元に評価しており60年代の本ですが今読んでもまったく違和感がありません。いわゆる年俸制が流行っている中で「評価」を見つめなおすには最適な一冊と確信しています。
田口先生の「考え方」を理解する上でぜひとも再度読みなおしたいと思っています。

2001/01/03