復刊投票コメント一覧

IEEE-488(GPIB)とその応用

全24件

日常的にオシロ、パワーメータ,ATE等で標準的に使用されているI/Fであるため、どうしても仕事上GPIBの理解が必要となります。

2004/12/04

GPIBをきちんと解説している本がない。

2004/11/06

研究室のGPIBを使った測定装置には泣かされています。なかなか安定した動作をしなくて。
参考になる資料のようなので、是非とも見てみたいです。

2004/10/30

計測、制御の各種インタフェースを紹介した本は
何冊か知っていますが、IEEE-488(GPIB) バスのみに特化した
書籍は、現在和書の単行本にはないのではないでしょうか?

IEEE-488(GPIB) バス について推薦図書を聞かれた場合、
雑誌の特集では記事の内容が製作に偏っていたり、
何冊かにあたらなければ完全な情報を得るのが難しいため、
絶版であるのを承知でこの本を図書館で探すのを薦めることが
多いです。

GPIB インタフェース自体は枯れた規格ですので、
本書の内容は多少古いとはいえ現在でも十分に役立ちますし、
今でも大学、企業等で計測器を制御する際に必要とされる方は
おられると考えます。

2004/10/28