復刊投票コメント一覧
租税国家の危機
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財政赤字が膨らむ中、国家財政の基本を高い水準で教えてくれる基本文献だと思うからです。
ただ、歴史用語(それ自体も読む価値ありと思います)等、若干の解説がないと、薄い本とはいえ、
理解を阻むことも確かですね。M.WEBERの「社会学の方法」や
「プロテスタンティズム・・」同様、詳しい解説があれば、もっと普及するのかも?とも思いますが・・。
2006/02/04
財政赤字が膨らむ中、国家財政の基本を高い水準で教えてくれる基本文献だと思うからです。
ただ、歴史用語(それ自体も読む価値ありと思います)等、若干の解説がないと、薄い本とはいえ、
理解を阻むことも確かですね。M.WEBERの「社会学の方法」や
「プロテスタンティズム・・」同様、詳しい解説があれば、もっと普及するのかも?とも思いますが・・。
2006/02/04
「資本主義にとって不況は適当なお湿りなのです」と喝破したシュンペーターの著作です。経済学者が刊行する一般向けの啓蒙書に参考文献として挙げられたりします。累積する国債を抱えるどこぞの島国にとっても基礎文献です。同時代を生きたケインズとの不仲は有名な話。
2004/10/23