復刊投票コメント一覧

オブジェを持った無産者

全5件

思想的変質者の十字路「追放された野次馬」に並び、アカセガワを知るために必読の書

2006/12/18

欲しい。

2005/09/12

古書で買おうとすると高い。
読むべきモノが買えないというのはほんとにどうにかしている。

2005/08/28

1960年代、高松次郎、中西夏之らとともに「ハイレッド・セン
ター」を結成、町中での突然のハプニングやイヴェントを通じ
て、知覚と現実の間に一種のパニックをおこさせる『ミキサー計
画』を展開、その他コラージュ作品、梱包作品などを制作し、前
衛芸術の先駆的活動を行う。1963年、千円札の模写作品を発表
この作品が「通貨及証券模造取締法違反」に問われ、1965年東京
地検より起訴され「千円札裁判」へと発展する。美術表現の理念
を文章や言葉によって求められ、一冊の記録となるほど作者は陳
述された。美術行為がこれだけ大量の文章集積として必要とさ
れ、裁判所へオブジェ作品が陳列され、問われたのは前代未聞の
空前絶後一大イベントだった。

著者の童貞著作にして、その後の「トマソン芸術」「老人力」な
どの行為となるエッセンスの原点がつまっている。

2005/05/15

これを初めて図書館で借りたときには、難解な文章に難儀した覚えがあります。だからこそ、購入してじっくり読んでみたいのです。

2004/10/22