復刊投票コメント一覧

なにをなすべきか?

全9件

一度読んでみたいから

2023/03/20

基本文献。復刊を望む。

2020/02/21

レーニンの党建設論の主著。
日本の革命運動が内向きになり、縮小傾向をたどっている現在、もう一度ロシア社会民主党の黎明期の党建設論を読み直す必要があると思う。
「なにをなすべきか」には、現代にも通用する多くの問題が解明されている。これがすべてとは思わないが、いまだ多くの学ぶべき思想がある。

2011/07/11

やはり無いと困る本なので。

2009/08/10

反民主主義の体制の中で、対抗運動はいかにあるべきか?
それは、近未来の可能性の一つである。
また、この本は一部で言われるような反民主主義の本ではない。大衆の気分を吸い上げ、解析し、気分にコトバを与える任務を担った党は、徹底した民主主義的実践のための道具である。硬直した様々な現在の日本のサヨク政党を「破壊」する潜在力を民主主義の名のもとに、この本を見いだすことが出来るのである。

2008/11/13

最近、入手困難になりました。

2007/02/01

レーニンの優れた大著のひとつだから。

2006/03/06

確かに、デモクラシー(民主主義)全盛の時代には「異端の書」
だーーーーーしかし、だからこそ読んでみたい。 まだ「焚書」
にはなっていないと思うので。

2004/10/19

レーニンが書いたもののなかで最も素晴らしい
本であると思います。文庫で常に手軽に手に入るように
していただきたいものです。

2004/10/16