復刊投票コメント一覧

経済学原理 全5巻

全20件

古典派経済学の読むべき原典の一つ。スミス、リカード以降の古典派経済学を知るためには必読。

2025/12/16

J・S・Millの思想に関心を持ち、自伝や自由論、大学教育については手に入れることが出来たので既に読んだが、この経済学原理は古本で出回っていても一冊当たり数千円と極めて高価で入手困難。是非とも復刊してほしい。

2017/05/21

全5巻のうち3巻だけ紛失しています。改めて読みたいので復刊を希望します。

2016/01/15

読んでみたいです

2010/09/05

私もハイルブローナーの本で知って感銘を受けた。本書に限らず、古典は常に入手可能な状態にしておいて欲しい。

2010/08/26

経済学の古典であるにもかかわらず、入手困難。

2010/08/03

現代語でもっと広く読まれるべき文献。

2010/01/27

大学の講義などで、テキスト・参考文献などになっている場合が多いんじゃないでしょうか。

2010/01/06

経済学を学ぶ者にとっての基本書といわれる本書が、古書店でも手に入らない状況です。
必要としている方は相当な数に上ると思われますので、何とか復刊をしてほしいと思います。

2009/11/25

リカードよりミルでしょう。

2009/09/16

中村修著「なぜ経済学は自然を無限ととらえたか」を読んで、興味を持ちました。
第4編で定常状態の経済を描いているようです。
「持続可能な発展の経済学」ハーマン・デイリーでも言及があり、持続可能性を理解する上で重要な文献のように思います。
持続可能性を模索すべき現代に、再度復刊すべきではないでしょうか。
期待しています。

2009/03/10

『自由論』に比して、ミルの経済学的貢献にかんする評価は低すぎるように思う。古典派経済学の一つの到達点として、どうしても復刊してほしい一冊。

2008/04/08

名前は『(政治)経済学原理』だが、環境倫理、(反)人種主義など今日的なテーマを数多く含んでいて、リベラルデモクラシー以外の立場から読んだとしても示唆に富む大著。アマルティア=センの「人間の安全保障」のルーツでもある。そういえば両者は、「スミスに還れ」と同じことを言っている。その言葉の真意や是非はともかく、ミルの先見の明が光る名作であり、復刊を強く望む。

2007/07/23

研究に使いたいので、できれば復刊してほしい。

2007/01/06

研究上、必読文献のため、手元に置いておきたい。
また、これから経済学史を学んでみたいという方には、ミルの経済学原理とマーシャルの経済学原理は、すぐに手に入るような環境を整えておきたいためでもある。

2006/07/09

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2005/04/18

ミルの経済学を研究するのに不可欠な一冊

2004/11/21

ソ連が崩壊した今や、自由主義を内側から見直すしかない。そのときに、ミルに学ぶことは多いのではないか。

2004/10/15

JSミルのこの本は今では古典と言っても良い。
資本主義と共産主義の競争に勝負がついたが、今度は競争相手のいなくなった資本主義に色々問題が出てきた。
古典に戻って、これからどのようにしたら良いか、皆で考えて見てはどうだろう。
日本にはノーベル経済学賞を受賞できそうな学者が宇沢先生以降出ていないので、古典に戻るしかないのではないだろうか。

2004/10/04

R.L.ハイルブローナーの「私は、経済学をどう読んできたか」、ちくま学芸文庫に紹介されている内容が、素晴らしく現代の問題点に通用しそうなこと。社会主義/共産主義が「人間の自由と自主性」を束縛する可能性大であること、資本主義においては「土地所有の問題」、「相続財産の問題」を規制すべきと説く。1848年刊行で20世紀の諸問題を予言。21世紀細大の問題、資本主義は人間の道具であるにすぎないのに、人間の主人顔をしている。資本主義をいかに飼い慣らすかのヒントを与えてくれそうな本。

2004/10/03