復刊投票コメント一覧
経済学原理 全5巻
全20件
J・S・Millの思想に関心を持ち、自伝や自由論、大学教育については手に入れることが出来たので既に読んだが、この経済学原理は古本で出回っていても一冊当たり数千円と極めて高価で入手困難。是非とも復刊してほしい。
2017/05/21
J・S・Millの思想に関心を持ち、自伝や自由論、大学教育については手に入れることが出来たので既に読んだが、この経済学原理は古本で出回っていても一冊当たり数千円と極めて高価で入手困難。是非とも復刊してほしい。
2017/05/21
経済学を学ぶ者にとっての基本書といわれる本書が、古書店でも手に入らない状況です。
必要としている方は相当な数に上ると思われますので、何とか復刊をしてほしいと思います。
2009/11/25
経済学を学ぶ者にとっての基本書といわれる本書が、古書店でも手に入らない状況です。
必要としている方は相当な数に上ると思われますので、何とか復刊をしてほしいと思います。
2009/11/25
中村修著「なぜ経済学は自然を無限ととらえたか」を読んで、興味を持ちました。
第4編で定常状態の経済を描いているようです。
「持続可能な発展の経済学」ハーマン・デイリーでも言及があり、持続可能性を理解する上で重要な文献のように思います。
持続可能性を模索すべき現代に、再度復刊すべきではないでしょうか。
期待しています。
2009/03/10
中村修著「なぜ経済学は自然を無限ととらえたか」を読んで、興味を持ちました。
第4編で定常状態の経済を描いているようです。
「持続可能な発展の経済学」ハーマン・デイリーでも言及があり、持続可能性を理解する上で重要な文献のように思います。
持続可能性を模索すべき現代に、再度復刊すべきではないでしょうか。
期待しています。
2009/03/10
名前は『(政治)経済学原理』だが、環境倫理、(反)人種主義など今日的なテーマを数多く含んでいて、リベラルデモクラシー以外の立場から読んだとしても示唆に富む大著。アマルティア=センの「人間の安全保障」のルーツでもある。そういえば両者は、「スミスに還れ」と同じことを言っている。その言葉の真意や是非はともかく、ミルの先見の明が光る名作であり、復刊を強く望む。
2007/07/23
名前は『(政治)経済学原理』だが、環境倫理、(反)人種主義など今日的なテーマを数多く含んでいて、リベラルデモクラシー以外の立場から読んだとしても示唆に富む大著。アマルティア=センの「人間の安全保障」のルーツでもある。そういえば両者は、「スミスに還れ」と同じことを言っている。その言葉の真意や是非はともかく、ミルの先見の明が光る名作であり、復刊を強く望む。
2007/07/23
研究上、必読文献のため、手元に置いておきたい。
また、これから経済学史を学んでみたいという方には、ミルの経済学原理とマーシャルの経済学原理は、すぐに手に入るような環境を整えておきたいためでもある。
2006/07/09
研究上、必読文献のため、手元に置いておきたい。
また、これから経済学史を学んでみたいという方には、ミルの経済学原理とマーシャルの経済学原理は、すぐに手に入るような環境を整えておきたいためでもある。
2006/07/09
ミルの経済学を研究するのに不可欠な一冊
2004/11/21
ミルの経済学を研究するのに不可欠な一冊
2004/11/21
JSミルのこの本は今では古典と言っても良い。
資本主義と共産主義の競争に勝負がついたが、今度は競争相手のいなくなった資本主義に色々問題が出てきた。
古典に戻って、これからどのようにしたら良いか、皆で考えて見てはどうだろう。
日本にはノーベル経済学賞を受賞できそうな学者が宇沢先生以降出ていないので、古典に戻るしかないのではないだろうか。
2004/10/04
JSミルのこの本は今では古典と言っても良い。
資本主義と共産主義の競争に勝負がついたが、今度は競争相手のいなくなった資本主義に色々問題が出てきた。
古典に戻って、これからどのようにしたら良いか、皆で考えて見てはどうだろう。
日本にはノーベル経済学賞を受賞できそうな学者が宇沢先生以降出ていないので、古典に戻るしかないのではないだろうか。
2004/10/04
R.L.ハイルブローナーの「私は、経済学をどう読んできたか」、ちくま学芸文庫に紹介されている内容が、素晴らしく現代の問題点に通用しそうなこと。社会主義/共産主義が「人間の自由と自主性」を束縛する可能性大であること、資本主義においては「土地所有の問題」、「相続財産の問題」を規制すべきと説く。1848年刊行で20世紀の諸問題を予言。21世紀細大の問題、資本主義は人間の道具であるにすぎないのに、人間の主人顔をしている。資本主義をいかに飼い慣らすかのヒントを与えてくれそうな本。
2004/10/03