復刊投票コメント一覧
母の恋文-谷川徹三・多喜子の手紙
全5件
雑誌で紹介されていて、非常に興味を持ちました。大正のインテリカップルの書簡。真剣に人間生活世界の事象の根源を考えることを生業とする哲学者のカップルが、どのように自分たちの恋愛に向き合っていたか。
個人的に、(哲学、社会学の専門的にも)これまでおしどり夫婦のことを読んだり調べたりするのが大好きなので(笑)、ex. john lennon&yoko ono, 高村光太郎&智恵子、坂本竜馬&お竜など。。谷川徹三&多喜子もそうなのではないか?と思い、とても読んでみたいのです。
ユーズドで購入可というものを見つけましたが、可能ならば新しいものを好みますので、復刊を希望します。
2004/10/19
雑誌で紹介されていて、非常に興味を持ちました。大正のインテリカップルの書簡。真剣に人間生活世界の事象の根源を考えることを生業とする哲学者のカップルが、どのように自分たちの恋愛に向き合っていたか。
個人的に、(哲学、社会学の専門的にも)これまでおしどり夫婦のことを読んだり調べたりするのが大好きなので(笑)、ex. john lennon&yoko ono, 高村光太郎&智恵子、坂本竜馬&お竜など。。谷川徹三&多喜子もそうなのではないか?と思い、とても読んでみたいのです。
ユーズドで購入可というものを見つけましたが、可能ならば新しいものを好みますので、復刊を希望します。
2004/10/19
谷川徹三氏の著作は現在殆どが入手難であるので、これが出版された時は夢中で読みました。今読み返すと、恋文という観点からだけでなく、大正時代の京都のインテリ層の若者達がどのような趣味、嗜好を持っていたかを知る恰好な資料として価値があると思い、一票を投じました。
2004/08/15