復刊投票コメント一覧
信心生活の入門
全17件
戸塚文卿神父が、まだ 医師として細菌学の研究に携わっていた時代に、カトリックの良書の乏しき当時において、カトリックの古典を良い訳文で、きれいな丈夫な製本で出版することを痛感して翻訳を始められた本だそうです。
2009/01/26
戸塚文卿神父が、まだ 医師として細菌学の研究に携わっていた時代に、カトリックの良書の乏しき当時において、カトリックの古典を良い訳文で、きれいな丈夫な製本で出版することを痛感して翻訳を始められた本だそうです。
2009/01/26
クリスチャンです。
名前からするとサレジオ会の方みたい。
どんな方なのかも知りたいので是非!
2005/01/03
クリスチャンです。
名前からするとサレジオ会の方みたい。
どんな方なのかも知りたいので是非!
2005/01/03
聖フランシスコ・サレジオ司教教会博士(1567-1622)
聖フランシスコ・サレジオの全集は種々あるが、アンネシーの聖母訪問会より出版されているものが最も正確である。
最も世人に読まれているのは、「信心生活の入門」の外に、彼が訪問会童貞女たちのために書いた「神愛論」、及び、人々に与えた指導書簡集よりの種々なる抜粋である。
「神愛論」は聖人として、また、神秘神学者としての彼の面影を最もよく伝えたものであるが、一般のキリスト教者に深い影響を与えたものは「信心生活の入門」である。
「信心生活の入門」
聖フランシスコ・サレジオが本書を公にするや、世上の歓迎は非常なもので、忽ちにして、十八ヶ国語に翻訳せられて、当時のカトリック教会の隅々にまで行き渡った。
殊に婦人たちは、容姿を映す鏡の外の、もう一つの精神を映す鏡として、本書を読まぬ人は無いまでになった。
そうして、今日に至るまで、古典的敬虔書として、(しかも時世と共に老いない)絶えず復刻されている。
2004/07/07
聖フランシスコ・サレジオ司教教会博士(1567-1622)
聖フランシスコ・サレジオの全集は種々あるが、アンネシーの聖母訪問会より出版されているものが最も正確である。
最も世人に読まれているのは、「信心生活の入門」の外に、彼が訪問会童貞女たちのために書いた「神愛論」、及び、人々に与えた指導書簡集よりの種々なる抜粋である。
「神愛論」は聖人として、また、神秘神学者としての彼の面影を最もよく伝えたものであるが、一般のキリスト教者に深い影響を与えたものは「信心生活の入門」である。
「信心生活の入門」
聖フランシスコ・サレジオが本書を公にするや、世上の歓迎は非常なもので、忽ちにして、十八ヶ国語に翻訳せられて、当時のカトリック教会の隅々にまで行き渡った。
殊に婦人たちは、容姿を映す鏡の外の、もう一つの精神を映す鏡として、本書を読まぬ人は無いまでになった。
そうして、今日に至るまで、古典的敬虔書として、(しかも時世と共に老いない)絶えず復刻されている。
2004/07/07